CARTIER Roadster (カルティエ・ロードスター)電池交換

修理ブランドCartier カルティエ

フランスのジュエリー・高級腕時計ブランド「カルティエ」

「Jeweller of kings , king of jewellers 王の宝石商、宝石商の王」(エドワードの7世の言葉)と言われる名門ブランドなのです。
ジュエリーブランドならではのデザイン性の高さと老舗らしい安定感で人気を集めています。フランスのパリで1847年に創業され、その後ニューヨーク、ロンドンなどで人気を集め、イギリス王室からも愛されるブランドとなり、ジュエリーや時計の新作を発表し続けています。うらやましい限りです。
革製品、ライター、筆記用具なども扱っていて、現在はリシュモングループの中核ブランドとしてその傘下に入っています。1980年代後半まで日本市場では「カルチェ」と表示、発音されていましたが、それ以降本国や英語圏市場での発音に近い「カルティエ」に統一され現在に至っています。私など古い人間はカルチェって呼んでしまうんですよね!

今回のお客様は『CARTIER Roadster (カルティエ・ロードスター)』角型ケースが人気のカルティエではデザイン的に新しい挑戦となった曲線トノーケースの腕時計です。今回は電池交換をお持ちいただきました。

CARTIER Roadster (カルティエ・ロードスター)の特徴は、カルティエなのにスポーツモデルというところ。CARTIER Roadster (カルティエ・ロードスター)の名前の由来は、もともと簡素な馬車を指す言葉でしたが、それ以降はキャビンの狭いオープンカーなどを指す言葉となりました。

男性用はサイズ感もあって武骨な感じですがこの女性用サイズは宝飾ブランドらしいさすがの仕上げと言えますね!

実際にこのCARTIER Roadster (カルティエ・ロードスター)のデザインを見ればスポーツカーから着想を得たことを伺い知ることができるとWEBには書いてありますが、、、女性用サイズという事もありますが私の着想レベルが乏しいためスポーツっぽいのは判るんですが、かっこいいしですし、流れるような流線型のデザインはスポーツカーをモチーフにデザインしたと言えば確かに、ですかね!
それまでのカルティエにはない大きな日付表示窓の拡大レンズなどもCARTIER Roadster (カルティエ・ロードスター)の特徴です。

CARTIER Roadster (カルティエ・ロードスター)はジュエリーブランドカルティエらしくラグジュアリー感は残しつつ、スポーツモデルらしい動きのあるスタイルで、カルティエ愛好家はもちろん若い世代からも支持されています。
トーチュ(カメの甲羅)をベースにデザインされているので、亀甲スタイルはそのままの安定的なモデルです。
少し大きめのリューズも特徴的なデザインの一つとしてアレンジされており、手首に無理なくしっくり馴染むデザインです。文字盤のピンクのカラーは、カッチリした雰囲気の中に女性らしさが感じられるデザインで、シーンを選ばない時計として活用できます。

CARTIER Roadster (カルティエ・ロードスター) ref.2675

 

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電池交換(舶来) ¥2,200(税込)