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【東京阿佐ヶ谷・ブローチ時計宝石修理工房】リューズのマークがすり減ってなくなってしまうのはなぜか

12月 9th, 2022

BROOCH(ブローチ)時計修理工房阿佐ヶ谷店です!阿佐ヶ谷のお近くで腕時計のメンテナンスのショップをお探しならぜひ当店におかませください!電池交換】や【オーバーホール】、【研磨(ポリッシュ)】【ベルト交換】など、お気軽にご来店ください。
さて、本日は「リューズのマークがすり減ってなくなってしまうのはなぜ?」についてのお話です。

リューズのマークがすり減ってなくなってしまうのはなぜ?

正面ネジは差込口が四角になっているため方向指定が可能になっている。希望があればそれに沿った方向で元に戻します。

 

リューズのマークがすり減ってなくなってしまう原因は、時計と一緒にブレスレットなどのアクセサリーを着用している際にこすれあってしまうからです。お互いにこすれあって削れたりへこみができてしまうので、なるべく一緒には着用しないことをおすすめします。

皆様は「大切な時計」の行きつけメンテナンスショップはございますでしょうか。私たち人間も毎年健康診断を行うように、時計も調子のよくないところを定期的にメンテナンスしてあげることが大切です。時計に不具合が起こる前にメンテナンスを行うことでパーツの破損を防ぎ、長期的な目で見ると定期メンテナンスのコストも下げてくれますブローチ時計修理工房では、皆様の大切な時計を、熟練の時計技師がメンテナンスいたします。

 

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