BVLGARIの成り立ち
BVLGARIの起源として1884年にソティリオ・ブルガリが創業し宝飾品ブランドとしてスタートしました。今ではジュエリーだけではなく時計やバッグや香水やレザーアイテムなど幅広く展開しております。またホテル事業の展開やチョコレートの販売などもしておりブランドとして幅広く展開していてCartierやTiffany&co.などと共に世界5大ジュエラーに数えられる名門ブランドで知らない人はいないのではないでしょうか。BVLGARIのブランド名はBUではなくBVちょっと読みにくいと思った方はいらっしゃいませんか?読みにくいだけでなく創業者であるブルガリ氏の綴りは実はBVLGARIではなくBULGARI一般的に創業者の名前がそのままブランド名になる事が多いのですがなんでブランド名はBUじゃなくてBVなのか?とますます謎が深まりますよね。しかしそこにはきちんと理由があったのです。創業者のブルガリ氏が1905年にイタリアのローマで本店を開いた際に「最初から歴史があるような表記にしたい」という考えを持っていました。ではどうやって歴史を表すのか?そこで考え付いたのが古代ラテン文字の使用だったのです。この時代にはアルファベットのUという文字が無くVで表現をしていました。実はアルファベットの中でUは比較的新しい部類の文字でBULGARIのUを古代ラテン文字と同様のVに変更してBVLGARIと表記する事で歴史や伝統・王道感を演出しようという考えからこのような綴りになったといわれています。ブランド名のBVLGARIのスペルがBULGARIでないのは創業当時は古代アルファベットの表記だったのでUなどのスペルが無く小文字もなかったためBVLGARIという名前になりました。
永遠をテーマとした壮大なコンセプト
今回ご紹介させて頂く腕時計はBVLGARIの最も代表的で有名な一本BVLGARIビー・ゼロワン(B.zero1)をご紹介させていただきます。BVLGARIB.zero1は1999年に新世紀である2000年の到来を記念して誕生しました。BVLGARIのBと無限の始まりを意味する01に由来していて過去・現在・未来の繋がりや永遠を表現しています。ブランドを象徴するアイコニックなジュエリーコレクションの一つで古代ローマの円形競技場であるコロッセオからインスピレーションを得た壮大なデザインでローマの歴史と現代的なスタイルが融合して世界的に多くの人々に支持されてきました。BVLGARIの技術技法トゥボガス(ガスチューブ)からインスパイアされた独創的なスプリングデザインが採用されています。ビー・ゼロワンはその洗練されたデザインからジュエリーだけでなく時計のコレクションとしても高い人気を誇るBVLGARIを代表する不朽の定番コレクションです。腕時計のみならずブレスレットの側面も兼ね揃えた一本で会食などのドレスシーンやお出掛けなどのお洒落を決めたいときなどに腕回りを華やかに彩る一本になる事間違いないでしょう。現在浅草店にて展示販売中です。皆様のご来店心よりお待ちしております。
BVLGARI ビー・ゼロワン(B.zero1) ¥143,000(税込価格)
BROOCH時計修理工房浅草店
アンティーク、ヴィンテージとしてはとても綺麗な状態のお品物となっていますが、カルティエオリジナルのベルトは使用感がありますのでご購入時にベルト交換を推奨しています。外装の磨きや内部メンテナンスや電池交換、オーバーホールも受付していますので、ご購入の際にご相談ください。少しでも気になりましたらぜひBROOCH時計修理工房浅草店までお問合せください。お待ちしています!
1952年に登場し現在更に人気が出てきた一本
空高く輝く8つの星にちなんで名付けられたコンステレーションが1952年に誕生致しました。誕生以来現在まで正確な時刻を刻む事に誓いを星に込めて歴史を紡いできたコンステレーション。OMEGAの定番といえばスピードマスターとシーマスターが真っ先に浮かびますが近年コンステレーションの評価が高まっています。OMEGAの初代コンステレーションはバンパーローター自動巻きムーブメント(Cal.351、352、354)を採用していました。このムーヴメントはローターが周回しない代わりにアーチの両端でバンパースプリングに当たり反動でローターが往復して主ゼンマイが巻き上がる仕組みの機械式腕時計でした。このバンパームーブメントは、手首に装着すると、ローターが跳ね返っているのを実際に感じることができ独特な構造をしていました。1970年代にOMEGAはクォーツ時計の技術開発と歩調を合わせLEDやLCDモデルなどデザイナーのルネ・バンワートが夢にも思わなかったようなモデルも登場しましたが1982年にOMEGAとって代表的なアイコンともいえる3時位置と9時位置に特徴的なグリフ(爪)を持つ今私たちが知るコンステレーションの誕生し生産が開始されコンステレーションと言えばこのデザインと言える現在のディテールのモデルが主流となりました。現在のコンステレーションコレクションは1952年から進化を続けてきた時計シリーズらしく多彩でデザインと精度を両立するプラットフォームとしてのコンステレーションの歴史に則ってその大半は機械式クロノメーターかマスター クロノメーター認定を取得しています。39mm径のマスター クロノメーターのグローブマスター(コレクションで唯一、マンハッタンで導入された現代版の爪を持たないモデル)をはじめ41mm/36mm/27mmケースのコーアクシャル マスタークロノメーターモデル、34mm/27mmのスモールセコンド マスター クロノメーターモデル36mm/35mm/28mm/27mmのクォーツモデルが存在しております。
小振りながら存在感あるケースデザインが腕回りを上品に彩る一本
写真のOMEGAコンステレーションは約90年代のクォーツ式腕時計でリューズ含めたサイズは27mmです。時計のコンディションはかなり良好で白文字盤が美しく上品な一本で現在評価が上がってきております。グリーフデザインの代表的なモデルでOMEGAコンステレーションと言えばこのモデルと言えるくらい人気の腕時計です。ビジネスシーンでの着用でもドレスコードの着こなしにも様々なシーンで手首周りを華やかに彩る一本です。その為様々なシーンで魅力的に存在感を発揮してくれること間違いないでしょう。現在浅草店にて展示販売中です。皆様のご来店心よりお待ちしております。
OMEGAコンステレーション ¥132,000(税込価格)
BROOCH時計修理工房浅草店
アンティーク、ヴィンテージとしてはとても綺麗な状態のお品物となっていますが、カルティエオリジナルのベルトは使用感がありますのでご購入時にベルト交換を推奨しています。外装の磨きや内部メンテナンスや電池交換、オーバーホールも受付していますので、ご購入の際にご相談ください。少しでも気になりましたらぜひBROO
「洗練された大人の女性らしさ」を演出するCartier(カルティエ)の「マスト」シリーズ
上質でありながらも、肩肘張らずにさりげなく身につけられる――
そんな時計を探している大人の女性にこそ知ってほしいのが、Cartier(カルティエ)の「マスト」シリーズです。
今回は、以下の4モデルを「平日〜週末のコーデ」にあわせてご紹介します。
「マスト ヴァンドーム」
「マスト21」
「マスト トリニティ」
「マスト タンク」
「洗練された大人の女性らしさ」を、1週間の着こなしでどう演出できるか。ぜひ時計選びの参考にしてください。
なぜ「マスト」シリーズが今、注目されるのか
1970年代後半、「生活に“Must(不可欠なもの)”を」というコンセプトから誕生したマストシリーズ。従来の豪華で高価なゴールドウォッチとは異なり、シルバー925に厚く金を張る「ヴェルメイユ(vermeil)」 — あるいはステンレススティール — を使うことで、比較的手の届きやすい価格帯を実現しつつも、上品さとカルティエらしい気品を保った時計です。それゆえ「初めてのカルティエ時計に」「普段使いにも使える上品な一本」として、30〜60代の働く女性にぴったり。しかも、今はヴィンテージ市場で再評価されつつあり、「さりげなくカルティエを身につけたい」大人の女性に刺さるタイミングです。
月曜〜水曜:フォーマル/オフィスの日 → マスト21
1986年に発表されたマスト21は、「21世紀」を見据えたラウンドケースのポストヴィンテージモデル。ステンレススティール製やコンビ(GPを含む)など、比較的シンプルで都会的なデザインが特徴です。
こんなコーデに
白シャツ × テーラードジャケット、クリーンなパンツスタイルなど、オフィスやきちんとした場面に。シルバーの輝きとローマ数字ベゼルは、控えめながらも上品。ブルースチール針のさりげないアクセントが、手元を洗練させてくれます。特に「ステンレス × クォーツ」のマスト21 W10073R6 は、軽くて実用的。普段使いしつつ“さりげなくカルティエ”を楽しみたいなら最有力です。
水曜午後〜木曜:都会的・洗練スタイル → マスト ヴァンドーム
「マスト ヴァンドーム」は、シルバー925にヴェルメイユ(金張り)加工を施したクラシカルなドレスウォッチ。複雑なラグデザインやローマンインデックス、ブルースピネル付きリューズなど、カルティエらしい伝統的なエレガンスが漂います。
こんなコーデに
モノトーンのワントーンコーデ、またはニュートラルカラーのワンピースに。アクセサリーは控えめに、時計だけでほどよく“きちんと感”を演出。顔まわりがすっきりしたスタイルにもよく映えます。週の真ん中、仕事が立て込むけど「キレのある大人の私」でいたい日。そんなときの“相棒”にぴったりです。金曜:華やかディナー、週末ムード → マスト トリニティ

- 「マスト トリニティ」は、あの有名なトリニティリングと同じ“3つのリング”のモチーフを時計に落とし込んだユニークなデザイン。シルバー925 + ヴェルメイユによるケース、丸型フェイス、レザーストラップなど、ジュエリーウォッチとしての顔を持っています。
こんなコーデに
シルクブラウス × フレアスカートやワンピース、あるいはディナールックなど、少し女らしく華やかに。アクセサリー感覚で手元に“女性らしいぬくもり”を添えたい夜に。手首に寄り添うような優雅さがあるので、シンプルな服にあわせても自然と“品のある華やぎ”が加わります。週末、休日のお出かけ:リラックス × エレガンス → マスト タンク

- マストタンクは1976年に誕生した、カルティエの大衆向けライン「マスト」の代表的なモデル。スクエアなケースに剣型の針、サファイアカボション付きリューズなど、クラシックな時計デザインの定番です。1970〜2000年代のポストヴィンテージとして人気が高まりつつあります。
こんなコーデに
デニム × 白シャツ、ニットワンピース、リラックスした休日スタイルにも自然になじむ万能選手。かつて「高級品はフォーマルだけ」でなかったことを思い出させてくれる。普段の装いをほんのり引き締めたいときにおすすめです。「重たすぎず、でもちゃんとしてる」――そんなバランス感を求める休日にも、マストタンクはしっくりきます。お気に入りの一本はどれ?
私たち女性にとって、時計は「実用性」だけでなく、「自分らしさ」を添える大切なアイテム。
この「カルティエマスト 4モデル」は、それぞれに異なる魅力とキャラクターを持っています。
- ・まじめな平日 → マスト21
- ・洗練された都会のムード → マスト ヴァンドーム
- ・週末の華やぎ → マスト トリニティ
- ・リラックス感とエレガンスの両立 → マスト タンク
- 「今日はどれを使おう?」と、その日の気分や装いで選ぶ――そんな楽しみを与えてくれるのが、マストシリーズの良さだと思います。
- マストシリーズは多くが現行モデルではなく、ヴィンテージまたは生産終了モデル。だからこそ「見比べ」「着け比べ」が大切。写真やSNSではわからない「雰囲気」「サイズ感」「手元での印象」が、実際の店舗でこそ掴めます。また、年代やモデルによってサイズ感・重さ・装着感が異なるため、自分の手首やライフスタイルに合った一本を選ぶためにも、店頭でのご試着がおすすめです。ぜひご来店の上、お確かめください。
BROOCH時計修理工房紫竹山店
- BROOCH時計修理工房紫竹山店では、アンティークウオッチ販売、アクセサリー販売、オーバーホール(分解洗浄)は、ポリッシュ加工(ケース・バンド)外装磨き、電池交換、コマ調整、バネ交換、バンド交換など、ありとあらゆる修理・作業を承っております。大切な人から頂いた時計、思い入れのある時計、お使いの時計に不具合等ありましたら、是非一度ブローチ時計修理工房へお越しください。ご相談だけでも承っております、お気軽にご相談下さい。
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なぜ今「3520-50」が注目されるのか?
オメガスピードマスター3520.50 は、“OMEGA(オメガ)” の人気クロノグラフシリーズ スピードマスターの中でも、通常の「ムーンウォッチ」とは明確に異なる個性を持つ「デイデイト/トリプルカレンダー」仕様のモデルです。
このモデルは、1997年に “スピードマスター誕生40周年” を記念して登場した “マーク40シリーズ” のひとつ。Ref. 3520-50 はその中でも「コスモス (Cosmos)」の通称で知られています。
“ただの時計” ではない――曜日・月・日付の3種カレンダーに加え、24時間表示、クロノグラフ機能を備えた「マルチコンプリケーション」仕様。トリプルカレンダー付きのクロノグラフを、自動巻きムーブメント (Cal.1151) に収めた完成度の高さが魅力です。ケース径は約39 mm。通常の スピードマスタープロフェッショナル(42 mm前後)より小ぶりで、日常使いにも違和感のないサイズ感が、幅広い腕回りの人にフィットします。こうした “クラシックな機能美 × 実用性” のバランスの良さから、現在でも中古市場で人気の高い “隠れた名品” となっています。
3520-50 とは? ― スピードマスターの別の顔

■ 「Speedmaster」との違い
多くの人が “スピードマスター = 月着用されたムーンウォッチ” を思い浮かべますが、3520-50 はあえてその方向性を外した「日常使いやすさ重視」のモデル。手巻き+クロノグラフだけのシンプル・タフな“宇宙用クロノ”とは異なり、複雑機構でありながら実用性・装着性にも配慮されたデザインが特徴です。
「Speedmasterらしさ」は残しつつ、“毎日使いたくなる実用時計” として仕立てられた、まさに “別の顔のスピードマスター” と言えるでしょう。
なぜ今、3520-50 を手に入れるべきか

- 今となっては生産終了のモデルで、中古市場での出物自体が限られています。
当時のオリジナルボックスがしっかり残った“箱付き”仕様。フルセットはもちろん希少ですが、箱が残っているだけでも大切に扱われてきた証で、コレクションとしての魅力を十分に備えています。
まさに“欲しいと思ったときが買い時”の一本です。 ケース径や装着感が、現代の多くの腕時計より「普段使いしやすい」サイズであること。ビジネスでも休日でも使いやすく、服装やシーンを選ばず活躍します。
3520-50 は「通好みの万能クロノ」
Ref. 3520-50 は、ムーンウォッチという王道からは外れるものの、「実用性」「装着性」「スピードマスターらしさ」のバランスが絶妙な、いわば“隠れた名作”。コレクターだけでなく、初めてオメガを買う人にもおすすめできる一本です。
もし気になったら、ぜひ一度“実物”を見にいらしてください。きっと写真以上の魅力を感じていただけると思います。
- BROOCH時計修理工房万代店

- BROOCH時計修理工房万代店では、アンティークウオッチ販売、アクセサリー販売、オーバーホール(分解洗浄)は、ポリッシュ加工(ケース・バンド)外装磨き、電池交換、コマ調整、バネ交換、バンド交換など、ありとあらゆる修理・作業を承っております。大切な人から頂いた時計、思い入れのある時計、お使いの時計に不具合等ありましたら、是非一度ブローチ時計修理工房へお越しください。ご相談だけでも承っております、お気軽にご相談下さい。
カルティエマストタンク黒文字盤♪ 一味違う超定番モデルの別の顔
カルティエ マストタンク ヴェルメイユ

現在では誰もが知る高級宝飾ブランド「Cartier」。時計の分野でも多くの傑作を世に送り出してきました。「タンク」はカルティエを代表する腕時計で、現在も新作が発表され続けています。今回は、タンクシリーズのうちの一つですが、現行のどのタンクとも異なる趣を持つ、マストタンク ヴェルメイユについてご紹介!現在は生産終了しており、中古市場では高い人気を誇ります。
マストタンク ”ヴェルメイユ” とは?

ある素材に金を張り付ける加工のことで、広義の意味では金メッキとなりますが、”ヴェルメイユ”ではスターリングシルバー(銀の含有率が92.5%以上の金属)に金を張り付ける加工技術を指し、金メッキなどとは異なる高級感を有します。マストタンク ヴェルメイユの裏蓋には「925」と「PLAQUE OR G 20M」の表記があり、これは「スターリングシルバー925」に20ミクロンの金を張り付けたということを意味します。普段なかなか見ない裏蓋にもぜひ注目してみて下さい!
マストタンク ヴェルメイユ ブラック
ブローチ神田店にはこのモデルに魅了され愛用している女性スタッフがいます!なので実物を見たかったり、話を聞きたかったら彼女にぜひ聞いてみてください。お時間許す限り魅力を語ってくれると思います(笑)文字盤は艶のあるブラックをベースにシルバーのクラシカルなローマインデックス。世代を超えても変わることのない美しいデザインです。程よく手元を引き締めエレガントなカルティエのこだわりが伺える逸品です。
BROOCH時計修理工房神田店
BROOCH時計修理工房では、アンティークウオッチ販売、オーバーホール(分解洗浄)は、ポリッシュ加工(ケース・バンド)外装磨き、電池交換、コマ調整、バネ交換、バンド交換など、ありとあらゆる修理・作業を承っております。大切な人から頂いた時計、思い入れのある時計、お使いの時計に不具合等ありましたら、是非一度ブローチ時計修理工房へお越しください。ご相談だけでも承っております、お気軽にご相談下さい。


















