クオーツショック

クオーツショック

日本の時計メーカーSEIKOが1969年にクォーツ式腕時計を発売したことによって起きた時計製造の歴史に残る革命的な出来事です。 文字通りクォーツ革命とも言われています。

安価で高精度なクオーツ式時計の台頭により、スイス時計業界は大打撃を受け、営業休止、倒産に追い込まれる企業も出ました。