サブマリーナ

サブマリーナ

ロレックスダイバーズウォッチ

ロレックスサブマリーナキャリバー16610のオーバーホール外装磨きをするなら新潟紫竹山ブローチ時計修理工房

ロレックスの中でもかなり人気のあるモデルです。高い防水性能と高精度のムーブメントに50年以上の歴史を持ち、膨大な数のモデルが並んでいます。

サブマリーナの始まりはロレックスが1926年に「オイスターケース」を開発したことがきっかけになっています。このオイスターケースは高い気密性を誇り、当時の同業他社のケースよりも圧倒的に優れていました。この時のロレックスは普通の時計よりも良い性能を求めたいわば「本格プロ仕様」の時計を開発しようとしており、このために採用されたのが上記の「オイスターケース」です。
このオイスターケースの長所を最大限に生かした時計として生み出されたのが、サブマリーナです。
サブマリーナは1953年に誕生しました。水の中に潜っている時間を測定し、酸素ボンベの残量と照らし合わせるための回転ベゼルを備えた「プロのため」の時計です。発売当初は深海660フィートでも使用可能な時計として世界中で話題になり、賞賛を浴びました。

それからもモデルの改良は進み、現在は300mを超える防水性を実現するに至りました。水回りで仕事をする方はもちろん、釣りやマリンスポーツを嗜む方々にも幅広く愛用されています。

修理事例 ロレックス サブマリーナ