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マジックレバー方式

SEIKOが1959年に開発した自動巻機構で、切り替え車を用いず、特殊なレバーと回転を伝える歯車とで、両回転とも巻き上げる方式。原理はシンプルで機構もコンパクトなので量産にも向いている。

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