ヘアライン仕上げ
時計のケースやブレスレットなどに、細かい線を施した仕上げ方を時計ではヘアライン仕上げといいます。
この細かい線が入ることにより、ステンレスの光沢を無くし、鏡面仕上げの部分をより一層輝やかせる効果があります。
磨き途中ですが、真ん中のヘアライン加工の効果で周りの部分が光って見えませんか?
こちらは、モーリス・ラクロア(MAURICE LACROIX)のブレスの写真です。
鏡面仕上げ(艶有り)とヘアライン仕上げ(艶無し)が交互に織りなされ、インパクトのあるブレスになります。
詳しい修理事例は記事にあるため、是非以下のリンクから御覧ください。