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FOSSIL(フォッシル)の腕時計の電池交換をいたしました。

修理ブランド

レザーベルトが素敵なFOSSIL(フォッシル)の腕時計の電池交換をいたしました。

素敵なレザーベルトのFOSSILの腕時計

FOSSIL(フォッシル)と言えばヴィンテージとクラシックのコンセプトをベースにアメリカで生まれたカジュアルに寄り添ったブランドです。
1984年の創立より高品質はもちろん、幅広いデザインを打ち出し、グッズ展開されているレザー商品も多く腕時計にも取り入れられています。

今回の時計も黒のレザーバンドに黒の盤面とベーシックなデザインになっています。
しかし、その落ち着いた雰囲気とは裏腹にクロノグラフの機能を併せ持っていてカジュアルと機能性が溶け込んでいる様相は普段着からフォーマルにも馴染んでくれそうです。

クロノグラフは大本の語源を調べると「Chronos(時間)」と「Graphos(記す)」の意味合いが込められていて、ストップウォッチの機能が搭載されていることを意味しています。
スポーツウォッチだけに留まらずクロノグラフ搭載されている時計は近年も減ることなくリリースされているように感じます。

今回は電池交換を承っている通りムーブメント動力はクォーツとなっていますが、機械式の腕時計でもクロノグラフを搭載しているモデルもFOSSILで存在しています。
それも先に触れましたコンセプト通りの機能だけにとらわれない、レザーをファッションへと用いた素敵なデザインの物が多くあるので商品ページを見てるだけでも刺激を受けます。

FOSSILの腕時計の電池交換、レザーを傷つけないように一度外します。

そんなレザーのベルト部分がシルエットの要ともなっているので、裏蓋を開ける際にも傷をつけないように一度ケースから外しておきます。
こうして時計の本体(ケース)から外していても縫い目が特徴的なレザー単体が見ていてカッコいいですね。

ちなみにFOSSILの特徴というと購入時に入れられるパッケージの「tin缶」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
これは1989年に導入したところ、とても好評があったため全ての商品パッケージを「tin缶」にしたそうです。

FOSSILの特徴的とも言えるデザインパッケージの「tin缶」です。

アメリカンフィフティーズのグラフィックに刺激を受けたのがきっかけと言われていますが、
ブリキ缶にデザインを施してCDやファッションアイテムのパッケージになっていると特別感が一層強まりますよね。

今回は電池交換のみ行いましたが、もしもレザーベルトの劣化が気になりだしたら、当店で販売しているベルトを購入してその場で付け替えが可能です。
こだわりのファッションウォッチもご相談からのみでもお気軽にお立ち寄りくださいませ。

電池交換 ¥1,100(税込)

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