動かなくなってしまったOMEGA(オメガ)のオーバーホールのご依頼
Warning: Trying to access array offset on value of type bool in /home/xs964822/brooch-repair.com/public_html/cont/wp-content/themes/br_renew_202109/taxonomy.php on line 61
【依頼内容】

OMEGA(オメガ)シーマスターは、OMEGAが1957年に発売したシーマスターは、同ブランド初の本格的なダイバーズウォッチとして誕生し、長い歴史を持つモデルです。高い防水性能と視認性、そして洗練されたデザインを兼ね備えており、現在でも多くのダイバーや時計愛好家に支持されています。スポーツウォッチを代表する存在として、時計業界においても重要な位置を占めており、時代に合わせたさまざまなバリエーションを展開しながら進化を続けています。
今回お持ち込みいただいたシーマスターは、ご知人から譲り受けた大切な一本とのことでしたが、長らく不動の状態が続いており「もう一度動かしたい」とのご相談をいただきました。そのため当店では、内部機構の状態を確認したうえで、分解・洗浄・注油を行うオーバーホールをご提案させていただきました。
【修理内容】
①ムーブメント交換

クオーツ式腕時計が止まる理由にもさまざまあります。その一つに電子回路の劣化により寿命が来てしますことがあります。今回は電子回路の劣化が見られたためオーバーホールによりムーブメントを新しいものに交換いたしました。これでまた快適にお使いいただけるようになりました。
―時計師のコメント―

クオーツ式腕時計は5~7年に一度オーバーホールをした方がよいといわれています。機械式腕時計よりは次のオーバーホール期間が長めですが、クオーツ式腕時計にも歯車などの細かい部品があります。これらの部品に注油しないと電池の消耗が激しくなり、そのうち動かなくなってしまいます。また止まったままにしておくと電池からの液漏れや部品への腐食などにつながります。人や車も定期的に健康診断や定期メンテナンスを行った方がいいように、腕時計にも同じようなメンテナンスが必要です。是非大事なお時計を引き続き長く使ってあげてください。
その他のOMEGAの修理事例

今回のOMEGAのような症状以外の修理も承ります。時間の遅れ、突然止まった、水没してしまった等や、電池交換から、オーバーホール、ポリッシュメントなど、時計にかかわる様々な不具合やメンテナンスに対応しています。気になる点がありましたら是非大山店までご相談ください。
BROOCH時計修理工房

BROOCH時計修理工房では、アンティークウオッチ販売、オーバーホール(分解洗浄)は、ポリッシュ加工(ケース・バンド)外装磨き、電池交換、コマ調整、バネ交換、バンド交換など、ありとあらゆる修理・作業を承っております。また、修理だけでなくアンティークウォッチの販売、革ベルトの販売、ベルトオーダーなどの販売も行っております。ご相談だけでも承っております、お気軽にご相談下さい。
アンティークウォッチ販売
OMEGA
Warning: Trying to access array offset on value of type bool in /home/xs964822/brooch-repair.com/public_html/cont/wp-content/themes/br_renew_202109/taxonomy.php on line 71
Warning: Trying to access array offset on value of type bool in /home/xs964822/brooch-repair.com/public_html/cont/wp-content/themes/br_renew_202109/taxonomy.php on line 72


