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キズ見

キズ見

時計の部品を目に近づけて見るための簡易な拡大鏡。ルーペ。焦点距離によって、5倍10倍15倍等、色々な倍率の物を使いわけます。

この道具の役割はものを拡大することではなく、近くで見ることができることです。作業個所を近くで見ることができれば、それだけ、作業を安全かつ精密に行うことができます。

 

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