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ラグ

ラグ Rug

腕時計のラグはベルトとケースを繋ぐパーツ新潟市のブローチ時計修理工

ラグとは、ケースの上下についている、ベルト又はブレスレットとケースを連結するための、接合部分のこと。角やホーンとも呼ばれる事もある。ラグとベルトの間を開けないように設計されたエンドパーツをフラッシュフィット、弓菅(ゆみかん)と呼びます。

 

ラグの種類は大まかに2種類あります。溶接型とケースが一体になったものです。

溶接型は、ケースから独立して製造されるため、加工の自由度が高く様々なデザインに対応できます。

 

逆に一体型はケースの一部として製造されるため、形のバリエーションはありません。ただしとても堅牢なつくりであるため、めったなことでは壊れません。

 

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