FAQ

カレンダー付の時計で カレンダーの早送りをしてはいけない時間帯があるって本当?

メーカー、機械の種類によりますが、ほとんどの時計で早送りを避けた方が良い時間帯があります。

それは、夜中の12時から午前6時位まです。

カレンダーがゆっくり変わるタイプは変わりはじめ(夜の10時位)から完全に変わりきって1・2時間は避けた方が無難でしょう。

何故かというと カレンダー盤を変えるための車のレバー等が変わりかけや、変わったばかりだとカレンダー盤の歯とまだかみあった

状態なのでそこで早送りをすると色々な部品に無理がかかり、破損してしまう場合があるからです。

機械によってはその時間帯がもっと短い物や早送りをしても影響がない様に作られた物もありますが

全体的にみて、この時間帯は避けた方が良いと思います

カレンダー付腕時計には、日付のみの物を「デイト表示」、日付・曜日を表示するものを「デイ・デイト」表示、

月・曜日・日付を表示する「トリプルカレンダー」、日付調整のいらない「パーペチュアルカレンダー(永久カレンダー)」」

など多数のモデルが生産されています。(

カレンダー付腕時計と言えば、やはりロレックスでしょうか。

ロレックスは1945年に文字盤の窓にデイト(日付)が表示され、深夜12時に瞬時に切り替わる「デイトジャスト」を発表。

続いて1965年、デイト(日付)のみならず、デイ(曜日)もフルスペルで表示する世界初の腕時計「デイ・デイト」を

発表しました。1950年代から1970年代かけて、生活に役立つこのような日付や曜日表示に多くの時計メーカーが

着目する事になりました。

カレンダーの一種として「ムーンフェイズ」があります。

ムーンフェイズはどの様な機能として役立つでしょうか?

当然ですが満月の日がわかります。ほかには、潮の干満がわかります。安定した船が無かったむかしには、

漁をするにしても、航海に出るにしても、潮の干満はそれこそ生死にかかわる重要な情報だったはずです。

仕組みとしては、ムーンダイアル(月齢文字盤)に満月が二つ描かれていて、月の満ち欠けは約29.5日なので

59日で一周するようにできています。