FAQ

腕時計の電池はだいたいどの位もつの?

メーカーや機械の種類によって異なります。腕時計の電池は基本的に2年位のものが多い様に思いますが、中には1年の物も有れば、10年の物もあります。

詳しくは、その時計の取扱説明書に書いてあると思います。ちなみに、秒針が3秒おきや 4秒おきに進む3秒発進や4秒発進の「そろそろ電池がきれますよ。」と知らせてくれる機能が付いた時計もあります。

何時も2年おきに交換していた腕時計が、今回に限って半年で切れてしまったりした場合は、時計内部でなにかの不具合が起こっている場合がありますのでメンテナンスを兼ねて専門的な修理のできるお店にご相談されることをお勧めいたします。

BROOCH時計修理工房ではメンテンスの相談や時計の相談は随時受け付けております。専門的なスタッフが回答させていただきますのでご安心ください。

電池交換の手順を説明します、先ずは裏蓋を開けて時計ムーブメントの消費電流、磁気検査、電池ボックスの汚れ・清掃、回路パルスの検査を行います。電池残量が無いことを確認したら新しい電池を挿入して駆動確認、裏蓋が防水使用の場合は防水パッキンの検査、シリコンの再塗布をして裏蓋を閉じます。

HUBLOTウブロの電池交換は新潟市のブローチ時計修理工房

現在市販されている多くの腕時計は、クォーツ時計と呼ばれる電池を動力として動くタイプの腕時計です。アナログにもデジタルにもクォーツ時計があります。ゼンマイを巻き上げて動力とする機械式時計に比べてクォーツ時計は製造コストが安く、しかも高い精度が実現できることから、腕時計の主流となっています。最新式の物はソーラー電池や電波時計なども腕時計に昨日として組み込まれています。クォーツ時計には時計専用の小さいボタン電池が使われています。

電池で動いていますので、電池の寿命が来たら止まってしまいます。電池の寿命は、平均的には2~3年と言われています。止まってしまってもクォーツ時計は、電池交換をすることでまた動かすことができます。

クォーツ時計の電池が切れた場合にはなるべく早く電池交換することをお勧めいたします。切れたままの電池をそのままにしますと電池から漏液して機械がダメになってしまう事もあります。

また中には歯車についていた潤滑油が固着してしまって電池の動力では動けない状態になってしまったり、電子回路の不具合で不動となってしまう場合などもあるのです。腕時計に限らず機械はすべてそうかもしれませんがクォーツ時計は常に動かしている方が歯車や回路は正常な状態を保ちやすいのです。

BROOCH時計修理工房では国産のクォーツ時計は1,000円、舶来品の電池交換は2,000円で承っております。

複雑時計のメンテナンスまでを手掛ける時計職人が電池交換しますので、時計内部の少しの不具合や僅かな変化も見逃さずに発見します。定期的なメンテナンスを兼ねてお出かけください。