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GUCCI(グッチ)トルナヴォーニの電池交換。

修理ブランドGucci グッチ

こんにちは、BROOCH時計修理工房 蒲田店のスタッフNです。
今回は、GUCCI(グッチ)のクォーツ式腕時計 トルナヴォーニの電池交換のご依頼を承りましたので、ご紹介いたします。
グッチのローファーの留め金のようなホースビットデザインのブレスレットで、とてもファッショナブルでエレガントな一本ですね。
アクセサリー感覚でお使いいただるのは、イタリアのラグジュアリーブランドGUCCI(グッチ)ならではの遊び心なのでしょうか。

GUCCI(グッチ)トルナヴォ―二の正面から見たフェイス。

GUCCI(グッチ)Tornabuoni トルナヴォ―二


GUCCI(グッチ)トルナヴォ―二は女性用腕時計として定番化されているほどの人気で、シーズンによりボディカラーや文字盤のデザインに様々なバリエーションで発表されております。
ちなみに、モデル名の『トルナヴォ―二』の名前の由来には、GUCCIの本店がイタリア・フィレンツェの「トルナヴォ―二通り」に在ることから名づけられたとされています。
この「トルナヴォ―二通り」はフィレンツェの”ブランド通り”と呼ばれており、世界的に有名な高級ブランドがあつまるショッピング通りで、フィレンツェで一番お洒落な通りと言われています。
日本でいうと「銀座中央通り」になりますよね。

それでは、電池交換をすすめていきます。

GUCCI(グッチ)トルナヴォ―二の裏蓋はネジ式で止まっております。

こちらの腕時計の裏蓋は”ネジ式”で固く閉まっているので、精密ドライバーで慎重にネジを外していきます。

GUCCI(グッチ)トルナヴォ―二の内部ムーブメントの画像です。

内部ムーブメントが姿を現しました。
こちらの腕時計にはETA(エタ)社のムーブメントが搭載されておりました。
ETA社の汎用ムーブメントが使われていると、万が一部品が破損してしまった際にも、パーツが手に入りやすく、コストが高くなりにくいメリットがあります。

電池の液漏れもなく、綺麗な状態だったので、新しい電池に交換して正常に動作するか確認をいたします。
パッキンは専用のものが付いているので、綺麗に清掃して、シリコングリスを塗布し直し、元に戻します。
今回は、何の問題もなく正常に針が動きましたので、電池交換は完了です。

また、当店大人気の外装磨き(ポリッシュ)もあわせてオススメ致します。
アクセサリー感覚でご使用できる腕時計でこそピカピカにしておきたいですよね!

GUCCI(グッチ)の電池交換はBROOCH時計修理工房にお任せ下さい!


BROOCH時計修理工房では、腕時計の電池交換、パッキン交換だけでなく、オーバーホール(分解掃除)ポリッシュ加工(外装磨き)、コマ調整、バネ交換、ベルト交換など、ありとあらゆる修理・作業を承っております。
また、修理だけでなくアンティークウォッチの販売、革ベルトの販売、ベルトオーダーなどの販売も行っております。

ベルト交換やアンティークウォッチの購入の際はBROOCH時計修理工房までお越しください。
大切な人から頂いた時計、思い入れのある時計、お使いの時計に不具合等ありましたら、是非一度ブローチ時計修理工房へお越しください。
ご相談だけでも承っております、お気軽にご相談下さい。

電池交換(舶来製ムーブメント)¥2,200(税込)
電池交換(国産ムーブメント)¥1,100(税込)

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