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Cartier(カルティエ)サントスドゥモワゼルの電池交換

修理ブランドCartier カルティエ

こんにちは、BROOCH時計修理工房 蒲田店のスタッフNです。
今回はCartier(カルティエ)サントスドゥモワゼルSMの電池交換のご依頼を承りました。
こちらサントス・ドゥモワゼル・コレクションは、サントスウォッチの生誕100周年の節目である2005年に発表されたモデルです。

Cartierサントスドゥモワゼルの正面から見たケースです。
人気であった『サントス』と『パンテール』双方のデザインを取り入れた、とてもフェミニンなデザインで、惜しまれつつも杯盤となった『ミニパンテール』の後継モデルとも言われております。
(私が受付した際、ミニパンテールと見間違えました。)
ちなみに、モデル名の由来は、飛行士サントスデュモンの飛行機「ドゥモワゼル号」と言われております。
ケースのサイズも2種類で、『サントスドゥモワゼル』と、一回り小さな『ミニサントスドゥモワゼル』がラインナップされています。

それでは電池交換をすすめていきます。


 

Cartierサントスドゥモワゼルの背面裏蓋はネジ式で止まっています。

サントスドゥモワゼルの裏蓋は”ネジ式”で固く閉ざされておりました。
Cartier(カルティエ)の腕時計は”ネジ式”で固定されているものが主流となっていて、毎回、キズが付かぬよう、慎重にネジを開け締めしております。

Cartierサントスドゥモワゼルの美しい内部ムーブメントです。

裏蓋を開けると、Cartier(カルティエ)の美しい自社製クォーツムーブメントCal.157が姿を現しました。
腕時計のムーブメントは何故見えないにも関わらず、美しい仕上げが施されているのでしょう…やはり機械式時計の装飾の名残りなのでしょうか。

Cartierサントスドゥモワゼルの電池交換後です。

電池を新しい電池に交換致しました。正常に動いているのかを確認する為、針をわかりやすい時刻に調整し、針が正常に動くのを確認した後、裏蓋を戻していきます。
パッキンは専用の形のものが装着されていたので、キレイに清掃をしたのち、グリスを塗り直して元の位置に装着し直します。
以上で電池交換は完了となります。

Cartier(カルティエ)の電池交換・パッキン交換やオーバーホール(分解清掃)はBROOCH時計修理工房におまかせください!


 

BROOCH時計修理工房では、腕時計の電池交換、パッキン交換だけでなく、オーバーホール(分解掃除)ポリッシュ加工(外装磨き)、コマ調整、バネ交換、ベルト交換など、ありとあらゆる修理・作業を承っております。
また、修理だけでなくアンティークウォッチの販売、革ベルトの販売、ベルトオーダーなどの販売も行っております。

ベルト交換やアンティークウォッチの購入の際はBROOCH時計修理工房までお越しください。
大切な人から頂いた時計、思い入れのある時計、お使いの時計に不具合等ありましたら、是非一度ブローチ時計修理工房へお越しください。
ご相談だけでも承っております、お気軽にご相談下さい。

電池交換(舶来製) ¥2,200(税込)
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