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スウォッチの電池交換とブレスレット・ケース・風防磨きのご依頼

修理ブランドSWTACH スウォッチ

スウォッチの電池交換とブレスレット・ケース・風防磨きでお父様の形見を綺麗に!

こんにちは!本日ご紹介するのは電池交換とブレスレット・ケース・風防磨きのご依頼をいただいたスウォッチ腕時計です。
スウォッチの電池交換はブローチ
購入から30年~40年程経っていて、お父様の形見の腕時計だそうです。
東京の蒲田店で受けたご依頼で、お父様の形見ということでスタッフが、磨いて綺麗にしませんか?と提案したところ、ご依頼をいただきました。
ありがとうございます!
お父様の形見、綺麗に磨いて大切に着けたいですよね。

スウォッチお預かり時のブレスレットの状態

さて、下の写真が預かり時のブレスレットの状態です。
スウォッチブレスの磨きで綺麗に
30年~40年程経っているということで、細かな使用キズがありますよね。

スウォッチ預かり時のケースの状態

続いて、預かり時のケースの状態です。
スウォッチのケースを磨きで綺麗に
やはりケースも使用キズが見受けられます。
お父様が使用されていた名残がブレスレット・ケース共に感じられますよね。
お父様の大切な形見だからこそ綺麗に!

磨きってどのように行うの?

そもそも磨きって何?どのようにして行うの?と思う方がいらっしゃるとかと思います。
ブレスレット・ケース磨きに使用するバフモーター
磨きは写真に写っているバフモーターという機械を使用しています。
写真にある円形の部分がフェルトや布に覆われていて、そこにブレスレット・ケース・風防を当てて表面を研磨していきます。
腕時計は使用していると、細かなキズが付きますよね?
そのようなキズも、時計師の技術とバフモーターがあれば新品同様ピッカピカの状態になります!
また注意点があり、風防磨きは場合によっては出来ない可能性があるということです。
風防にはサファイヤガラス、ミネラルガラス、プラスチックがラスがあります。
サファイヤガラスは粉末状の人工サファイアを熱で溶かして、再び結晶化させたものです。
ミネラルガラスやプラスチックよりも傷つきにくいのが特徴で、コストがかかることから高級時計によく使用されています。
ただ強い衝撃があると割れやすい性質があり、磨きができません。
ミネラルガラスは、多くの腕時計に採用されている素材です。
安価で加工しやすく透明度も高いですが、簡単に傷ついたり割れたりしやすいため、磨きには向きません。
プラスチックガラスは軽量で割れにくく、防水機能は他の素材より簡単に高められるので磨きが可能です。
ですので、当店ではプラスチックガラスのみ風防磨きを承っております。
ご自身の腕時計の風防がどの素材か分からない場合は、ブローチ時計修理工房にお越し下さい。
スタッフが丁寧に対応させていただきます!

スウォッチってどんなブランド?

さて、スウォッチについてお話したいと思います。
スウォッチの電池交換・磨きはブローチへ
スウォッチはスウォッチグループが持つスイスの時計ブランドです。
1983年にニコラス・G・ハイレックによって創設されました。
スウォッチという名称は、スイスウォッチから連想されていると思われがちですが、新しい時計という意味がある、セカンドウォッチの短縮であるとニコラス氏は語っています。
スウォッチの腕時計が世界の人々にとっての新たな時計になってほしい、という熱い思いを感じる由来ですね!
今回お預かりしたモデルは、カジュアルかつ上品な雰囲気感じますが、スウォッチは豊富なカラーリングもポイントであり、人気の理由の1つです。
また、比較的リーズナブルな価格であることから、10代から大人の世代まで、幅広い年齢層に親しまれています。
さらに過去には映画007とコラボして誕生したモデルがあるなど、コラボや限定モデルが多いことも人々を惹きつけています。
様々な表情を持つスウォッチ。
世代を超えて人気がある理由が分かりますね!
ブローチ時計修理工房では、ブレスレット・ケース磨きがそれぞれ6,600円(税込み)、ブレスレット・ケース磨き両方ご依頼頂くと11,000(税込み)です。
また風防磨きは5,500円(税込み)です。
ブレスレットやケース、風防を磨いて、心機一転、ピッカピカの腕時計を着けて日々頑張りましょう!
ぜひブローチ時計修理工房へお越しください。
皆様のご来店心よりお待ちしております。

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