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FREE WAY(フリーウェイ)のベルト交換を承りました。

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ブローチ時計修理工房万代店です。

ブローチ時計修理工房万代店です

今回はFREE WAY(フリーウェイ)のベルト交換を承りましたのでご紹介します。
フリーウェイの時計についてもご紹介致します。

FREE WAY(フリーウェイ)とは?

DSC01467.JPG

FREE WAYは時計の有名メーカー、シチズンの懐中時計です
 時計
本体とチェーンがついています。
ズボンのベルトフォルダーにつけることが手きます。

次に今回承ったフリーウェイとベルト交換の作業の流れをご紹介します。

今回フリーウェイのベルト交換を承りました。

写真に載っている時計が今回ベルト交換のご依頼があったフリーウェイです。
シンプルな文字盤にゴールドカラーのベゼルが素敵ですよね!
持ち主様は2年ぶりにベルト交換をするためお越しくださいました!
ライトブラウンのベルトをご希望でした。
ベルト交換をしたので新品の時計のように見えます!

ベルト交換作業についてご説明します。

ベルト交換作業

まず、時計を横に立てて古いベルトを取り外します。
バネ棒がベルトと時計の本体を繋いでいます。
外し方はバネ棒をマイナスドライバーで外します。
ベルト交換の流れをご紹介します。

ラグとストラップの隙間に工具を差し込みます。
下に押しながらゆっくりとずらします。
すると、、、
ベルト交換についてご紹介します
写真のようにバネ棒が出てきます。
取り出したバネ棒を新しいベルトに入れて、時計と再び繋ぎ合わせます。

次はお客様が使用していた尾錠の付け替えです。

尾錠とは腕時計のベルト・ブレスを留める部位です。
基本的にストラップを留めるのは尾錠です。
ブレスを留めるのはバックルと呼ばれますが、最近ではストラップにもバックルが付くモデルも多数あります。

尾錠交換についてご説明します

尾錠にもバネ棒があり、そのバネ棒が尾錠とベルトを繋いでいます。
ですので、お客様の元の尾錠とベルトを繋ぎ合わせればベルト交換作業完了です。

作業時間は5分から10分程
店頭でベルトをお買い上げ下さったお客様は作業台が無料です。
持込みやベルト外しをご希望されるお客様は作業台として550円(税込み)掛かります。

いかがでしたでしょうか?
フリーウェイのベルト交換についてご紹介いたしました。
今回交換したベルトは牛革のベルトでした。
他にもメタルブレス(金属)・ファブリック(布やナイロン)・合成素材(ウレタン樹脂やシリコンラバー)などのベルト、バンド交換もお待ちしております。

店頭にお客様好みの商品がなかった時は取り寄せも出来ます。
ベルト、バンド交換をお考えのお客様、いつでもお気軽にお近くのブローチ時計修理工房に足をお運びください。

 

 

 

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