スタッフブログ

ジャガールクルト(Jaeger-LeCoultre)の腕時計のバンド交換

ブローチ(BROOCH)時計宝石修理工房蒲田店です。皆様は腕時計のベルト(バンド)交換を最近されておりますか?腕時計の革ベルトにとって、厳しい暑さになってきましたね。しかし、柔らかいタオルかクロスで優しく拭き取る等の簡単なケアを行い革ベルトを楽しんでる方は多くいらっしゃいます。また、もし劣化してしまっても革バンドは気軽にバンド交換ができて気分転換ができるの点もメリットです。ベルトを着せ替えれば気分も変わる。そうすれば、自分のパートナーとして腕時計をもっと好きになるのではないでしょうか。
皆様の大切な時計、末永く使っていただくためにベルト(バンド)も数多く取り揃えておりますのでお気軽にご来店ください。


フランクミュラー(FRANCK MULLER)

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フランクミュラー(FRANCK MULLER)の腕時計のバンド交換 

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フランクミュラー(FRANCK MULLER)の腕時計のバンド交換

フランクミュラー(FRANCK MULLER)修理事例

ジャガールクルト(Jaeger-LeCoultre)

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ジャガールクルト(Jaeger-LeCoultre)の腕時計のバンド交換ジャガールクルト(Jaeger-LeCoultre)の腕時計のバンド交換

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ジャガールクルト(Jaeger-LeCoultre)の腕時計のバンド交換ジャガールクルト(Jaeger-LeCoultre)の腕時計のバンド交換
ジャガールクルト(Jaeger-LeCoultre)修理事例

グッチ(GUCCI)

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グッチ(GUCCI)の腕時計のバンド交換after
グッチ(GUCCI)の腕時計のバンド交換
グッチ(CUCCI)修理事例


Dバックルを使用するのもおすすめ

ブローチ時計修理工房神田店のバックルディスプレイ2

バンド交換をする際に、『Dバックル』という便利アイテムを合わせておすすめいたします。Dバックルは腕時計に装着する部品であり、革ベルトを金属ベルトの腕時計のようにワンタッチで留められるようにするものです。
金属ベルトは一般的に、尾錠がつながっていて輪状になっているため、腕時計を着脱させやすい構造になっています。しかし、革ベルトの尾錠は片側のみに付けられているため、ベルトを引っ張って尾錠に通し、ベルト穴につく棒を刺して装着しなければならず、装着時に誤って時計を落下させてしまう可能性があります。そのような革ベルトの時計のデメリットをカバーしてくれるのが、Dバックルです。

    時計ベルトもファッションのひとつ。貴方の大切な時計が、日々もっと輝くことでしょう。


    腕時計修理はブローチ時計修理工房へ
    オーバーホールを行うことで長く安心してカルティエパシャをご使用いただけるようになります

    カルティエ(Cartier)修理事例

    蒲田・川崎・田園調布で「ロレックス」「オメガ」「カルティエ」「グランドセイコー」等の腕時計修理に関しては、当店でお任せください。他店にてお断りさせた腕時計の修理も承っております。お気軽にご来店くださいませ。

    ROLEX(ロレックス)エクスプローラーⅡ ref.16570のポリッシュ前、フェイス
    BROOCH(ブローチ)時計修理工房蒲田店です。腕時計は使っているうちに、テーブルの角などにぶつけてしまい使用キズがついてしまいます。使用キズがついてしまうと全体的に曇って見えてしまいますよね。日差くて腕まくりをする季節の夏こそ、ピカピカの腕時計を付けて腕元をより輝かせてほしい!どうしたら小傷を綺麗にできるのか?それは「外装磨き(ポリッシュ)」を行うと新品同様の輝きが蘇ります。本日はポリッシュ事例のご紹介です。


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    OMEGAレイルマスターのお預かり時の側面です。
    OMEGAポリッシュ・オーバーホール事例
    こちらのオメガ13年間ご愛用の腕時計ですので、長年のご愛用の証でもある小キズ、スレが随所に見られます。メンテナンスでオーバーホールと同時に、キズを美しく仕上げ直す外装磨き(ポリッシュ)もあわせて承りました。

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    OMEGAレイルマスターの作業完了後の写真です。

    見てください!ここまではっきりとピッカピカになります。ケースのラグ部分の捻りのある箇所のヘアライン加工に挟まれたグロス加工(鏡面仕上げ)の部分が最高にコントラストが効いていて、とても美しいです。


    ポリッシュ(外装磨き)とは

    オーデマピゲ(AUDEMARS PIGUET)ロイヤルオークの腕時計のポリッシュ
    オーデマピゲ(AUDEMARS PIGUET)ポリッシュ事例
    ポリッシュ(外装磨き)とは、ケースブレスの表面を磨き加工することです。深いキズは目立たなくなり、スジもきれいになります。ピカピカになった腕時計をすると背筋が伸びて仕事のやる気も上がりますね!見た目がきれいになると、この時計を買った時の幸福感が再び蘇り、気持ちも晴れ晴れするはず。もちろん、「この傷は思い出があるからここだけは残してほしい!」ご要望も承ることもできますのでご安心ください。ブローチ時計修理工房では、ケースのみ、もしくはブレスレットのみの磨きで¥6,600円(税込)~。両方ご注文いただくと¥11,000円(税込)~より承っております。
    以下、他ブランドの修理事例も併せてご覧ください。


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    ROLEX(ロレックス)エクスプローラーⅡ ref.16570のポリッシュ前、リューズ側

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    ロレックスの時計修理はブローチ時計修理工房へ

    ロレックス(Rolex)ポリッシュ修理事例


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    ティソ(TISSOT)PRC 100 の時計のポリッシュ前、ケース

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    ティソ(TISSOT)PRC 100 の時計のポリッシュ後のケース

    ティソ(TISSOT)ポリッシュ修理事例


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    傷だらけのGrandSEIKO(グランドセイコー)のケースも磨けば輝きを取り戻します。

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    傷だらけのGrandSEIKO(グランドセイコー)もポリッシュでピカピカになります。

    グランドセイコー(GrandSeiko)修理事例


    蒲田で腕時計修理はブローチ時計修理工房へ

    蒲田で時計修理はブローチ時計修理工房にお任せを
    皆様には大切な腕時計に困りごとがあった際のメンテナンスショップはございますでしょうか。蒲田で「オーデマピゲ」「ロレックス」「オメガ」「カルティエ」「セイコー」「ティソ」等、の修理はブローチ時計修理工房にお任せ下さい。他店にて断られた時計も修理を承っております。これから夏に向けて、ピッカピカに外装磨き(ポリッシュ)の仕上げ直しをして自然光や室内の蛍光灯でキラキラ反射させてみてはいかがでしょうか。

    こんにちは、BROOCH時計修理工房 蒲田店のスタッフNです。
    今回は1970年代のアンティークウォッチOMEGA Deville(オメガ デヴィル)ラウンドケース(UFO型)の手巻き式腕時計をご紹介いたします。

    アンティークOMEGA DEVILLEの正面から見たフェイス。

    OMEGA(オメガ)De Ville


    フランス語で「都会の」といった意味のある『De Ville / デヴィル / デビル』。
    ネーミングの通りアーバンな雰囲気で、美しく、シンプルで、袖口に収まるドレスウォッチの多い印象です。
    今回は、シャープで洗練されたラウンドケースのモデルのご紹介です。
    さりげなく輝くシャンパンゴールドのダイヤルと、特徴的なステンレスケースのUFOを思わせる様なデザインは、70年代のトレンドと遊び心が感じられる素敵なモデルです。
    UFOケースとも呼ばれています。
    背面のデザインもとても斬新なデザインになっており、UFOケースと呼ばれるにふさわしい少しミステリアスな雰囲気を醸しております。

    アンティークOMEGA DEVILLEのケース背面の斬新なデザインです。

    アンティークOMEGA DEVILLEのサイドはUFOに見えますね。
    ムーブメントは、Cal.620手巻き式を搭載。
    『OMEGA Genēve(オメガ ジュネーブ)』等の多くのレディースモデルに使われたOMEGA自社製ムーブメントで、精度と耐久性を両立させた信頼性があり、末永くお使いいただけます。
    レザーブレスには、深みのある瑠璃紺色のベルトを装着しております。
    70年代特有のレトロスペイシーを思わせるシャープなデザインで、どこか可愛げを感じてしまう独特な魅力を持った一本を是非、店頭にてご覧ください。

    もちろん一点ものになりますので、少しでも気になられたら、お早めに店頭までご連絡下さいませ。
    お待ちしております♪

    BROOCH時計修理工房ではアンティークウォッチを多数取り揃えております!


    こちらのオメガ「デ・ビル」はcal.625を搭載して良好に動作しています

    BROOCH時計修理工房では、腕時計の電池交換、パッキン交換だけでなく、オーバーホール(分解掃除)ポリッシュ加工(外装磨き)、コマ調整、バネ交換、ベルト交換など、ありとあらゆる修理・作業を承っております。
    また、修理だけでなくアンティークウォッチの販売、革ベルトの販売、ベルトオーダーなどの販売も行っております。

    ベルト交換やアンティークウォッチの購入の際はBROOCH時計修理工房までお越しください。
    大切な人から頂いた時計、思い入れのある時計、お使いの時計に不具合等ありましたら、是非一度ブローチ時計修理工房へお越しください。
    ご相談だけでも承っております、お気軽にご相談下さい。

    蒲田店の外観

    BROOCH(ブローチ)時計修理工房阿蒲田店です。皆様、腕時計を長く大切に使うためにはオーバーホールが必要です。当店ではロレックス・カルティエ・オメガ・グランドセイコー等のすべてのブランドに対応しております。JR ・東急蒲田駅の南口から徒歩1分でアクセス抜群です。蒲田・川崎・田園調布周辺の腕時計修理はブローチ時計修理工房蒲田店にお任せください。


    ロレックス
    ロレックスエアキングref.14000分解掃除とWポリッシュ

    ROLEX オーバーホール事例① オーバーホール事例② オーバーホール事例③

    カルティエ
    カルティエ バロンブルーのケース正面からみた画像

    Cartier オーバーホール事例 オーバーホール事例

    タグ・ホイヤー
    タグホイヤーの時計修理オーバーホールなら新潟BROOCH

    TAG Heuer オーバーホール事例 オーバーホール事例②

    オメガ
    新潟で時計修理オーバーホール時計電池交換をするならBROOCH時計修理工房 オメガ シーマスター プロフェッショナル ref 196.1507 の電池交換

    OMEGA オーバーホール事例 オーバーホール事例 

    オーバーホールとは?

    ジェラルドジェンタ氏を語るときに外せないロイヤルオークはそのデザインから知名度も人気も欲しいままにし続けている

    オーデマピゲ(AUDEMARS PIGUET)修理事例 

    オーバーホールとは、時計が正常に動くように、時計のすべての部品を分解、洗浄、組立、注油、調整、実測を行うもので、分解掃除とも呼ばれています。電池交換や精度調整のみでは修正できない不具合のある時計や、購入から数年経過した時計に必要なメンテナンスです。腕時計の使い方や、モデルにもよりますが、基本的に5年周期でオーバーホールを行うことをおすすめします。


    ブローチ時計修理工房蒲田店では、【オーバーホール】の他にも【研磨(ポリッシュ)】【ベルト交換】【電池交換】など、腕時計修理全般を承っております。他店で断られた腕時計もお気軽にご相談ください。

    こんにちは、BROOCH時計修理工房 蒲田店のスタッフNです。
    今回は1940年代アンティークウォッチHAMILTON(ハミルトン)cal.987Aボーイズサイズの手巻き式腕時計をご紹介したします。

    アンティークウォッチHAMILTONの正面から見たケースです。

    HAMILTON(ハミルトン)とは



    HAMILTON(ハミルトン)は1892年アメリカペンシルバニア州で創業されました。
    創業翌年に作られた、『ブロードウェイリミテッド』という懐中時計が、時間の正確さを求めていた鉄道会社に採用され、それがステップとなり鉄道時計メーカーとして地位を確立していきました。
    1900年前後に盛んだった鉄道業界に認められ政府認定で『アメリカ鉄道のタイムキーパー』と言われるほどに精巧な時計を製造し広く知られるようになりました。
    第二次世界大戦中には、全ての生産ラインを軍用時計に切り替え、計100万個以上の軍用時計を生産し、アメリカ海軍に重用されました。
    このエピソードは、現在に至るハミルトンのブランドと知名度を育てた大きな出来事の一つであると言えます。
    1950年代に世界初の電池式腕時計、デザイン的にも卓越した『ベンチュラ』を発表するなど技術力にも定評があり、1928年のヤンキース優勝を記念した時計の売り出しをはじめ、近年では映画『Men In Black(メン・イン・ブラック)』モデルの時計を売り出すなど、話題を集めるメーカーとして人気があります。
    時計の信頼性はもとより、いろいろなことに掛け合わせて話題を提供したり、昔から広告手法などもうまく、多くのライバルメーカーがクォーツ時代やその後に姿を消しているのに比べて、現在までハミルトンの名が残っていることにも納得です。

    エメラルドグリーンのベルトとの相性も抜群ですね!

    今回ご紹介するハミルトンCal.987A手巻き式腕時計は、そんな1940年代、広くエンターテイメントを通じて知られるようになる段階の変革期に製造された傑作の逸品です。

    ケース径は約28mm、厚さ約10mmの現在主流のメンズと比較すると小ぶりなサイズ感でアンティークらしさを感じられます。
    盤面の変色やスモールセコンドと長短針の鈍くなったゴールドカラーは眺めているだけで製造から80年以上経過した歴史に思いを馳せてしまいます。

    アンティークウォッチHAMILTONの丁寧に手作業で作られた文字盤のアップです。

    盤面内にスモールセコンドで滑らかに秒針を刻んでいる様は、とても愛しく感じるデザインですね。
    また、インデックスのアラビア数字のデザインはオリジナリティあふれる絶妙なシルエットで造られていて、個性をより一層発揮させております。
    キャリバーは、当時のハミルトンの傑作であるCal.987Aの手巻きのムーブメントで巻き心地よく、定期的に触れたくなる機構です。

    アンティークウォッチHAMILTONの美しいムーブメントcal.987A
    時計の心臓部にはペースを制御するチラネジ付きのテンプが採用されていて、裏蓋のつまみを指先で引っ張ると開けることで中の状態をご自身で見て観察することが可能です。

    ケース素材は『GOLD FILLED(ゴールドフィルド)』という、総重量の5%以上の金張り加工がされていて懐かしくも魅力的な輝きに心奪われます。
    ベルトはクロコダイル革でエメラルドグリーンの未使用のものを装着させておりますので、気持ちよくご着用いただけます。

    目立つ深いキズや擦れ跡はありません。よく見るとリューズのヘッドの根本が若干歪んでいることが確認できます。
    全体的に使用感を感じる状態ですがアンティーク・ヴィンテージ品としての趣は深くいつまでも眺めていられる魅力に溢れています。
    日差は+15秒ほどで、80年以上時を経た今も変わらぬ動作で時を刻み続けています。
    ボーイズですが現行の流行りのサイズよりも一回り小ぶりで女性の腕にも似合う大きさのフェイスです。
    腕時計内部の機械をご自身でご覧いただけるので、メカニックに興味のあるお子様へのプレゼントとしてもぴったりかもしれませんね!
    ムーブメントを鑑賞しながらの晩酌もオススメ致します!

    もちろん一点ものになりますので、少しでも気になられたら是非実物を見にいらしてくださいませ!
    お待ちしております♪

    BROOCH時計修理工房ではアンティークウォッチを多数取り揃えております!


    こちらのオメガ「デ・ビル」はcal.625を搭載して良好に動作しています

    BROOCH時計修理工房では、腕時計の電池交換、パッキン交換だけでなく、オーバーホール(分解掃除)ポリッシュ加工(外装磨き)、コマ調整、バネ交換、ベルト交換など、ありとあらゆる修理・作業を承っております。
    また、修理だけでなくアンティークウォッチの販売、革ベルトの販売、ベルトオーダーなどの販売も行っております。

    ベルト交換やアンティークウォッチの購入の際はBROOCH時計修理工房までお越しください。
    大切な人から頂いた時計、思い入れのある時計、お使いの時計に不具合等ありましたら、是非一度ブローチ時計修理工房へお越しください。
    ご相談だけでも承っております、お気軽にご相談下さい。

     

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