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ロイヤルオーク(AUDEMARS PIGUET/オーデマピゲ)の電池交換

修理ブランドAUDEMARS PIGUET オーデマピゲ

雲上の有名すぎる時計ロイヤルオーク

電池が無くなり止まってしまったロイヤルオークの電池交換を承りました
世界三大時計「パテックフィリップ」「オーデマピゲ」「ヴァシュロン・コンスタンタン」、オーデマピゲは
ジュール・オーデマ氏とエドワール・ピゲ氏の2人がタッグを組んで現在まで残る人気ブランドへと成長したと言われています。

そんなオーデマピゲの代表コレクションと言えるのが「ロイヤルオーク」でしょう。
パテックフィリップやIWC、オメガの人気コレクションを手がけた伝説的なデザイナー、ジェラルド・ジェンタ氏がデザインを担当したと言われています。

イギリスの戦艦ロイヤルオークの船窓をモチーフに八角形のベゼルのフェイスが誕生しました。


ステンレスの美しさを最大限引き出すデザイン
ロイヤルオークの品格を感じる8角形のフェイスデザインは一度見たら印象に残りつづけます

8角形のフェイスデザインは特徴的で一度見たら印象に焼き付くデザインはラグジュアリースポーツの祖と言われる完成されたデザイン。
サッカー界ではリオネル・メッシさん、野球界では松井秀喜さんが着用していて話題となったり、最近ではYouTubeで活動中の時計好き芸能人 宮迫博之さんや、
業界トップを走り続けるHIKAKIN(ヒカキン)さんが動画の企画で購入したりと著名な人たちの間でも常に注目される美しさを持つ時計です。

ロイヤルオークは裏蓋が無く正面のベゼル部分を外して中の機械を取り出し電池交換を進めます。
しかし正面を開けるための8個のネジは背面から回さないといけません、言葉にするとややこしいですね…(笑)


実際にオーデマピゲの電池交換をすすめていきます

時計本体とベルトの接合部を外してロイヤルオークの電池交換をすすめていきます

正面のネジを外しやすいようにベルトとケースを繋いでいるネジを取りベルトを外します。
長い期間留められていたネジはあいだに挟まっているパッキンにぴったりくっついていてちょっと固いですが力を入れつつも慎重に回していきます。
正面のベゼルを外しロイヤルオークのパッキンを取り外す準備をしていきます
ネジを取ったら正面のベゼルを外します。
ロイヤルオークのリューズを剣抜きでつまみます剣抜きで引っ張ると比較的簡単な力でロイヤルオークのリューズを抜くことができます

次にパッキンをとらなければいけませんがパッキンのトンネルのようになっている部分にリューズが通っているので、先ずリューズを外さなければなりません。
リューズを外すには剣抜きという道具を用いて引っ張りぬきます。接続部分の劣化が進んでいる場合リューズがもとに戻せなくなることもあるので先にお客様のご了承を得て行います。
ロイヤルオークの電池交換の為リューズを抜いた後はパッキンを取り出しますある程度バラバラの状態になったロイヤルオーク

リューズを抜けばパッキンをとることが出来ます。パッキンまで取り外すことが出来れば盤面を取り出して裏返せば電池が確認できます。
ロイヤルオーク盤面の裏側に電池が入っています電池はネジ2本によって押さえられています
電池は小さなネジ2本によって押さえられているので緩めて新しい電池を入れてあげれば完了です。
ロイヤルオークのネジは背面から回していきます

開けてる間についたホコリを残さないように取りながら溜まって汚れを拭いて落としながら元に戻していきます。
ネジは方向を間違えないように表面を設置してマスキングで固定してから背面の受けになるネジの方を回して留めます。
ロイヤルオークの電池交換もベルトも元のように戻し取り付ければ完了します

ベルトも元に戻し、時刻調整を済ませれば完成です。
戻しながら磨くだけで少し綺麗に輝くようになりました。
少しクリーニングするだけで輝きを取り戻すロイヤルオーク

ベゼルからベルトまで綺麗にされているヘアライン加工もスレ跡・コキズが入っていますが、
ポリッシュ加工をしていただくと本当にきれいになるのでお勧めです。

購入後の年数が経っていると歯車に注されている油が落ちたり固まってしまうので内部の洗浄し油を注しなおす
オーバーホールをしていただくことで経年による負担を解消でき安心して時計を着用いただけるようになります

その他にも気になる点等あれば些細なことでも当店でご相談出来ます。
少しでも気になることがあれば是非お気軽にお問合せ下さい。お待ちしています!

電池交換¥5,500(税込)

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