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BENTLEY(ベントレー)の手巻き式懐中時計のオーバーホールをお受け致しました

修理ブランドBENTLEY ベントレー

珍しい手巻き式懐中時計のオーバーホールの依頼を頂きました

BENTLEYの手巻き式懐中時計のオーバーホールならブローチ時計修理工房へどうぞ

今回は、ちょっと珍しい手巻き式の中のムーブメントが見えるスケルトンタイプのBENTLEY(ベントレー)の懐中時計のオーバーホールを承りました。
文字盤やケースにガラスを使用し、中のムーブメントが見えるタイプの懐中時計です。他の懐中時計と違い、ケースだけでなく中のムーブメントにも装飾が施されているものが多いです。高級懐中時計によく見られ、電池式のクオーツ懐中時計にはない、機械式懐中時計だけの魅力があります。
1年前(2021年1月)に新品で購入したばかりのものですが、全巻きしても30分未満で止まってしまうという症状にお困りで、当店に来店してくださいました。
懐中時計がお好きなお客様で、お店で一目惚れして買われた大切な時計とのことです。
たった1年で止まるようになってしまったのは残念ですが、当店でオーバーホールすることで正常に時を刻むようになりますので、ご安心ください。
その他の懐中時計の修理事例はこちら

手巻きのベントレー懐中時計はいくらでオーバーホールできるの?

BENTLEYの手巻き式懐中時計のオーバーホールなら時計修理工房ブローチ蒲田店へどうぞ

国産の機械式手巻き時計のオーバーホールは、税込25,300円~承っております。
この金額は基本料金のため、万が一中の機械の部品が交換が必要な場合は、この料金に追加で部品交換費用を頂く場合もございます。
確認したところ、こちらの時計は部品の故障もなかったため、税込25,300円ぴったりの料金で作業させて頂きます。

愛され続ける懐中時計の魅力

当店に来店してくださるお客様はほとんどが腕時計での修理のご相談ですが、懐中時計をご愛用されているお客様は少ないながらも一定数いらっしゃいます。
皆様それぞれこだわりの時計を身に着けていらっしゃいます。
懐中時計とは英語でポケットウォッチと呼ばれるように、洋服のポケットなどに入れて使用する時計のことです。懐中時計の歴史はとても永く、17世紀(1600年代)には既に懐中時計が使用されていた記録があるそうです。当時は懐中時計を作れる時計技師が少なかったため、ごく一部の王侯貴族が持つ高級品でした。
「人とは違うものを持ちたい」
「ただ時間を見るのはつまらない」
そんな方々に、懐中時計は長く愛され続けています。


ご自宅の引き出しに眠っている、昔懐かしい思い出の時計を、2022年新年を機にぜひ蘇らせませんか?
お客様の時計との思い出もぜひお聞かせください!

オーバーホール ¥25,300(税込)

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