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「BROOCH(ブローチ)時計修理工房阿佐ヶ谷店」有名ブランドご紹介②

今回は【BREITLING】ブライトリングと【TAG・HEUER】タグ・ホイヤーについてご紹介致します。どちらのブランドも高い技術と信頼を持った有名ブランドですがどの様な歴史があって現在に至るのか?ほんの少しだけざっくりとご紹介致します。

ブライトリング正面

BREITLING】ブライトリング


創業者 レオン・ブライトリング 24歳のレオン・ブライトリングが、サンティミェに小さな時計工房を開業したことにルーツをもつ腕時計ブランド・ブライトリング。現在の様にスイス時計を代表するブランドまで成長した陰には、レオンの「プロの為の計器」にかける情熱が深く関係している。懐中時計から腕時計へと移り変わる時代をいち早く予測し、1915年にはワンプッシュクロノグラフを搭載した腕時計を開発する。狭いコックピットでも容易にクロノグラフを使用できる様にと、1923年にはその機構を進化させ、ワンプッシュボタンからリセット機構を分離・独立。さらにその11年後には、リセット専用の第二プッシュボタンまで完成させた。クロノグラフに不可欠な現代的機構の数々を生み出していったのです。

主なモデル


クロノマットシリーズ リラン コルト ギャラクティック トランスオーシャン 

 

【東京神田・ブローチ(BROOCH)時計修理工房】腕時計の針の種類をご紹介いたします

TAG・HEUER】タグ・ホイヤー


創設者 エドワード・ホイヤー 若きエドワード・ホイヤーが時計機器に特別な思い入れがあった事は、ホイヤー社の偉大な功績から垣間見る事ができます。1887年にはクロノグラフの基盤となる【振動ピニオン】を、1911年にはダッシュボード用クロノグラフ、1916年には世界で初めて1/100秒まで計測可能な「マイクログラフ」を完成させ、特許を取得した。この様な画期的な時計機構の開拓者として同社は確固たる地位を築いていった。優れた計測技術という強みを手に入れたホイヤー社は、特にスポーツ界でそれをいかんなく発揮、どんどんとノウハウを手に入れた同社はやがてカーレースの世界へとチャレンジしていったのでした。その後レースの世界でも様々な実績を積んだホイヤー社は1985年TAGグループと協力関係を築き社名を現在の【タグ・ホイヤー】となりシェアを拡大。キャリバーSの開発の成功から2010年には自社制作の【キャリバー1887】を開発、カレラ、1887 クロノグラフに搭載。高性能かつ優れたデザインの新定番として世界中でヒットしている。

主なモデル


グランドカレラ カレラ モナコ フォーミュラ リンク アクアレーサー

今回は【ブライトリング】【タグ・ホイヤー】についてご紹介させて頂きました。いずれのメーカーも魅力溢れる歴史を持つ時計屋です。

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