BROOCHブローチ時計・宝石修理工房 > Seiko セイコー > SEIKO(セイコー)Precision(プレシジョン) オーバーホール承りました

SEIKO(セイコー)Precision(プレシジョン) オーバーホール承りました

修理ブランドSeiko セイコー

SEIKO(セイコー)Precision(プレシジョン)Cal.9119A オーバーホール

こんにちは!
ブローチ時計修理工房 阿佐ヶ谷店です。
今回は、SEIKO(セイコー)Precision(プレシジョン)Cal.9119A のオーバーホールを承りました。
SEIKO(セイコー)Precision(プレシジョン)オーバーホール
鉄道時計としての機械式懐中時計で、昭和45年に製造されたものでした。
大きな文字盤スモールセコンドが印象的な時計です。
ネットオークションで購入された後、時計の進みが10分ほど遅れるようになったということでお持ちいただきました。
今回はオーバーホールを承らせていただきます!
懐中時計とは、腕時計とは異なりポケットやカバンなどに入れて持ち歩く時計のことです。
秒針を刻む音が通常の時計よりも重厚に響き、時計を持っている喜びを感じさせてくれます。

今回お持ちいただいたオーナー様も、ポケットの中に大切に入れておられました。
機械式の時計がお好きだとお伺いしましたが、鉄道にもかなり詳しい知識をお持ちでした。
時を超えて人を超えて時計がいつまでも受け継がれていくこと、素晴らしいですね!
SEIKO(セイコー)Precision(プレシジョン)オーバーホール

SEIKO(セイコー)の鉄道時計とは

SEIKO(セイコー)は、1881年に「服部時計店」として創業して以来、日本を代表する時計ブランドとして数々の時計を生み出してきました。その確かな技術と革新的なデザインにより、世代や国籍を問わず愛され続けています。
SEIKO(セイコー)の鉄道時計は、1929年に鉄道大臣が精工舎の懐中時計を国産で初めての鉄道時計として採用したことから始まりました。
SEIKO(セイコー)Precision(プレシジョン)Cal.9119Aは、鉄道時計として当初から高い品質を持ち合わせており、一生ものとして持ち続けられる時計ともいわれています。

オーバーホールについて

当店ではオーバーホール(分解洗浄)を承っております。
購入から数年が経過した時計だけでなく、電池交換だけでは修正できない不具合の時計ある時計にはオーバーホールが必要となまりす。
時計内部の全ての部品の分解、洗浄といった様々な過程を経て、新たに機械を組み直すという作業です。
オーバーホールを行わないと、電池交換をしても動かなくなってしまう可能性がございます。
定期的にメンテナンスしていたただくことで、大切な時計を長くお使いいただけます。

また当店では、ケースやバンドのポリッシュ加工(外装磨き)や電池交換、コマ調整、バネ交換、バンド交換などの様々な修理・メンテナンスを承っております。修理だけでなく、アンティークウォッチやベルト販売なども承っております。
お客様の大切な時計を、心を込めて丁寧にお預かりさせていただきます。

時計について何か気になることがございましたら、ブローチ時計修理工房までいつでもお気軽にお問い合わせください!
お待ちしております!

オーバーホール ¥25,300(税込)

運営会社について

閉じる