アニエス・べー(agnes b)の電池交換&磁気抜き。

修理ブランド

フランスのファッションデザイナー:アニエス・トゥルブレ/Agnes Troubléが手掛けるファッションブランド、アニエスベーはデザイナーズブランドの時計

お客様が店頭にお持ちになった際に「前回、量販店で電池交換したとき(磁気が入っているので抜いてもらったほうがいいですよ)と言われたので磁気も抜いてほしい。」と依頼をうけました。

BROOCHでは電池交換のお客様の磁気抜きは、、、なんとサービスの範囲内で行ってしまいます!

新潟で時計修理はクォーツの磁気抜きはbrooch時計修理工房アニエスベーもやってます

日常生活ではパソコンやスマートフォン、テレビや電子レンジなど、身の回りはさまざまな電化製品があります。停電になった時に電化製品が全く使えなくなって思いますが、今や電化製品は生活必需品です!日常生活になくてはならないのが電化製品ですね!しかし、これらの電化製品は少なくとも多少の磁気を発しているケースがほとんどです。人体に悪影響のあるレベルの物は当然有りませんが、精密機械である腕時計にとっては、ほんの少しの磁気も大きな影響となる場合があります。

装身具である腕時計はご自宅に帰られた際に腕から外して所定の場所に保管、翌日家を出る際に装着という方が多いようです。

この保管場所の近くに強い時期を発する電化製品が多い場合に時計が(時計内部のパーツが)磁気を帯びてしまうと正確に時間を刻めなくなってしまうのです。(今は無きブラウン管のTVは機械式時計の大敵でした・・・)

※時計はさまざまな部品で構成されていますが、その多くは金属が使われています。金属は磁気の影響を受けると、一部が磁石化してしまい、磁石の様に別の金属を引き寄せたり、くっついたりする磁石の性質を持つのです。

金属が磁気帯びして磁力を持つことを”磁化”と呼びますが、時計内部の精密部品が磁化してしまうと互いにくっつこうとするため、時計内部のパーツが位置ずれしたり、駆動パーツの場合は最悪時間針が動かなくなったりする可能性もあるのです。

パーツの多い機械式時計の場合では時間の狂いが顕著になってきます。一日に15分以上の狂いとなった場合は時計としての機能を果たしているとは言えない状態になてしまいます。

今回のご依頼はアニエスベーのクォーツ式時計です。クォーツのムーヴメント磁気帯びした場合は時計の心臓部に当たる部品が磁気の性質を使って動く仕組みの場合が多く、最終的には動かなくなってしまうこともあるのです!

※ちなみに以外にもデジタル制御の時計は磁気の影響を受けません。磁気を帯びると制動に影響のあるパーツが使われていないからなんですね!以外でしょ!?

磁気抜きはプロの時計修理師にとって比較的簡単な作業なのですが、一般的なホームセンターなどで販売されている磁気抜き機を使ってお客様自身の手で行うときは逆に磁気を付けてしまうトラブルも多く、(磁気付加も可能な装置が多いため)ご自身でトライして悪化してしまったとの依頼も意外と多いのが実状です。時計のトラブルは専門のスタッフが在中している専門店へお任せください!新潟で時計の磁気抜きやメンテナンスはBROOCH時計修理工房へ!

電池交換料金         ¥1.000

磁気抜き料金         ¥  0