GUESS WATERPRO ベゼル修理と電池交換

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GUESS WATERPRO の修理でお預かりしました。

GUESS(ゲス)と言えば、1981年にアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスで創業したブランド。
ブランドコンセプトは「YOUNG, SEXY, ADVENTUROUS」。
一世を風靡したデニムのコレクションが有名です。

そんなGUESSは世界を越え、日本でも1980~90年代にブームを巻き起こしました。
それだけではなく、世界的にも「GUESSの広告に出る事がスーパーモデルの登竜門」といわれていたほど、その影響力は強いものでした。

その後GUESSは韓国や香港などのアジアに進出し、成功を収めました。
その成功の陰で日本再進出のリサーチをしていたという同ブランドは、見事に2014年の春に日本法人の設立、そして第 1 号店出店という大きな一歩を踏み出したのです。

世界では、ニューヨーク・パリ・ロンドンそして東京がファッションの街として認知されており、世界進出を果たしているGUESSにとって、東京に拠点がないという事は大きな損失であると考えられていました。
日本進出も時間の問題だったようです。

私はファッションにすごく詳しいわけではありませんが、今再ブームが来ているらしいですね。

 

今回の修理内容は、ベゼルの回転が悪く、逆回転もしてしまうとの事でしたのでバネとパッキンの劣化が見られました。

バネの加工及びパッキンの交換、電池交換を致しました。

腕時計を使っていて、「水に浸けたことはないのにガラスの内側が曇るようになった」ということはありませんか?そういったことが起こる場合は、パッキンの劣化が原因になっている可能性があります。
温度や湿度などの影響で、パッキンの弾力性が変化してしまうことがあります。また、年数が経つとどうしても劣化してしまいます。繰り返し使った輪ゴムが硬くなってしまうのと同じように、パッキンのゴムもずっと使っているものは弾力性がなくなってきてしまいます。
パッキンが劣化すると、時計の防水性能が低下してしまいます。また、防水性能が保てなくなると、時計の内部に水や汚れが侵入し、それが部品のサビや故障の原因につながってしまうこともあります。

パッキンの劣化を防ぐために、普段から気をつけることができるポイントやメンテナンスについてご紹介します。

*濡れたままにしない

水や汗がついたときは、放置せずにすぐに対処しましょう。基本的には、やわらかい布でよく拭いて、その後風通しの良い場所に置いておきます。ガラスの内側が曇ったり水滴がついたりしてなかなか乾かないという場合は、内部まで水が入り込んでしまっていることが考えられるので、時計修理にお持ち下さい。

*定期的なメンテナンスを
パッキンの劣化の度合いや年数は、腕時計を使用する環境やものによっても違ってきますが、やはり大切なのは定期的なメンテナンスです。

パッキンの劣化は普段腕時計を使用している分には分からないものなので、定期的なメンテナンスが大切になってきます。電池交換と一緒に手入れを依頼することで、定期的な手入れができ、パッキンの劣化を防いで腕時計の防水性能を保つこともできます。