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浅草仲見世で唯一のSEIKOプレサージュ正規取扱店

BROOCH宝石時計修理工房では初めてアンティーク以外の時計販売をスタートしました。浅草店ではSEIKOのラインナップからプレサージュに限定して正規取扱をスタートしました。
セイコーの腕時計のかなでもメカニカルにこだわり、文字盤には日本の伝統工芸でもある漆や琺瑯、そして有田焼のモデル等が人気を博しています。
公式サイトには以下の様に表現されていました。
100年を超える腕時計づくりへの情熱と伝統を継承し、日本ならではの美意識を

世界に発信し続けるセイコー プレザージュ。その類い稀なる存在感は、
日本各地に脈々と受け継がれてきた多彩な伝統工芸と手を携えることから生まれます。
山を越え、空を飛び、時の川を遡りながら、プレザージュに秘められた職人の技と
美へのこだわり、Made in Japanの真髄を探る旅へ。さあ、出かけてみませんか?
というSEIKOのコンセプトで作られるラインナップを紹介したいと思います。

金沢の加賀蒔絵師「田村一船」氏責任監修の漆文字盤

ブローチ浅草にセイコープレサージュ漆文字盤が新登場

漆芸家 田村一舟氏が、金沢漆器の技法を駆使して作品を産み出す地、金沢。北陸特有の環境と美意識が育む夏の情景を、田村氏が新たに表現しました。
苔庭を表現する「緑色の漆ダイヤル」に、降り注ぐ夏の木漏れ日を「金色」で演出。
日付、曜日、パワーリザーブを、それぞれ扇形に動く針で表示するキャリバー「6R24」を搭載し、日々、異なる表情が表れます。
海外では漆や漆器を“japan”と表記することも多く、「漆」を用いた日本の伝統工芸品は、その美しさと実用性が高く評価されています。
漆ダイヤルを用いた本作は、漆芸家 田村一舟氏の審美眼に基づく、脈々と受け継がれる伝統技法と現代の製造技術の融合により実現したモデルです。
金属と漆を直接結びつける革新的な製造手法と、平滑面を生み出す古来伝承の技を組み合わせて仕上げるダイヤルは、多くの漆器職人が携わり、何十回も塗りと研ぎを繰り返すことにより生み出されています。
また、漆は固化せずに硬化を続けるため劣化せず、耐久性が半永久的に高まり続ける特性をもっています。
ダイヤルに塗る漆は美しい光沢をたたえつつも、針の動きを妨げない厚みに仕上げるため、高度な技術が必要とされます。
漆特有の深みのある艶やかな緑色の漆ダイヤルは、漆芸家 田村一舟(たむら いっしゅう)氏の監修により仕上げられています。

BROOCH浅草は浅草寺の参道横に有ります。


店舗脇の商店街からは東京スカイツリーも一望できます。仲見世商店街を言う歴史と伝統のある商店街で今回時計修理のお店をスタートしました。

コロナ禍で浅草には時計修理店が無くなってしまっていたために地元のお客様に喜んでいただけるお店作りを心掛けていきます。
浅草寺の仲見世にBROOCH時計修理工房出来ました。
浅草寺様にご参拝の折にはぜひブローチ浅草店にお立ち寄りください。

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