TAG HEUER リンク クロノグラフ キャリバー16 CJF2114 オーバーホール&ポリッシュ

修理ブランドTAG Heuer タグ ホイヤー

TAG Heuer タグ・ホイヤー LINK クロノグラフ CJF2114 

オーバーホールとケース&ブレスレットポリッシュの修理をお預かりしました。

 

※タグ・ホイヤーの歴史

1860年、エドワード・ホイヤーが時計産業の中心であるサン・ティエミに時計工場を設立。これがタグ・ホイヤーの前身、ホイヤー社です。スポーツに関心の高かったエドワード・ホイヤーは、創業当時よりスポーツに計時に注力。

1889年のパリ万博では、世界初のスプリット機能付きポケット・クロノグラフを発表し、銀賞を獲得しました。

1920年には初めてオリンピックの公式時計を担当し、以降あらゆる分野で高品質のスポーツウォッチを提供する、トップブランドに成長します。

1950年代に日本に進出し、現代の「タグホイヤー社」が発足したのが1985年。クォーツショックに苦しむホイヤー社がTAGグループに参入する形で誕生しました。

創設当初からストップウォッチや、クロノグラフと言ったスポーツウォッチの開発に力を注いでいるおり、クロノグラフの進化と発展に大きく貢献しています。近年のコレクションでも、1/1,000秒、計時となれば10,000秒という精度を誇る腕時計を提供できるブランドはタグ・ホイヤーのみであると思います。

1990年代以降は、TAGグループであるマクラーレンチームのスポンサーとして活動するなど、モータースポーツとの関係の深さでよく知られるようになりました。

※アイルトン・セナ、キミ・ライコネン、片山右京などのF1ドライバーやタイガーウッズなどのプロゴルファーの名前を冠したモデルも多数発売されています。現在では、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドや、テニスの錦織圭がブランドのアンバサダーを務める一方、俳優のレオナルド・ディカプリオも名前を連ねており、以前のようなスポーツ一辺倒というわけではなくなってきているように見受けられます。

 

※このモデルの特徴

タグホイヤーのフラッグシップモデル「リンククロノグラフ」リンクが持つ独特の外観形状に加え、深みのある美しいブルーダイアルが特徴です。他の時計にはない独特な形状は堅牢性に優れ、長年タグホイヤーを支えるロングセラーモデルになっています。

TAGHeuerタグホイヤーLINKリンク時計修理新潟オーバーホール電池交換
↑Before

ベゼル部分に細かいキズや汚れがあります。

TAGHeuerタグホイヤーLINKリンク時計修理新潟オーバーホール電池交換

TAGHeuerタグホイヤーLINKリンク時計修理新潟オーバーホール電池交換
↑After

ベゼル部分のキズ・汚れが取れ、キレイになりました。

TAGHeuerタグホイヤーLINKリンク時計修理新潟オーバーホール電池交換
↑Before

ブレスレット部分に細かいキズがあります。

TAGHeuerタグホイヤーLINKリンク時計修理新潟オーバーホール電池交換
↑After

細かいキズは磨かせてもらい、ミゾも入れ直させていただきました。

 

オーバーホール料金          ¥35.000

ケース&ブレスポリッシュ料金     ¥10.000