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BROOCH浅草店おすすめ Vintage Hamilton

アメリカ ペンシルベニア州ランカスターで創業したハミルトン。その歴史は懐中時計の製造から始まりミリタリーウォッチ、パイロットウォッチなど多岐にわたりました。創業当時から優れた品質と精度を備えた製品を数多く生み出し、世界的なウォッチブランドとしての礎を築きました。 

Hamiltonアール・デコスタイルのクラシックウオッチ

アール・デコとアメリカンクラシックスタイルが融合した独特なフォルムのケースを携えたデザインは、1940年に登場して以来、決して色褪せることのない「アメリカン クラシック」を代表するモデルです

スタイリングのポイントにおすすめボーイズサイズHamilton

程よいサイズ感とアールデコデザインが特徴的なHamilton、袖口からチラッと見えるだけでもヴィンテージならではの雰囲気もありこれからのシーズンにおすすめの商品です。
BROOCH浅草店ではアンティーク時計のオーバーホールからケース、ブレスレットの磨きなどもお受けしています。

こんにちは。ブローチ時計修理工房 スタッフの32です。

今回、シャネル J12 クオーツ式の腕時計のオーバーホールを承りましたのでご紹介します。

一目でシャネルの時計と分かるアイコニックなデザイン

シャネルの時計は、「時計の域を超え、タイムレスな価値を生み出す」をコンセプトに掲げています。当初は、レディースに向けて発信していましたが、今はメンズモデルや男女兼用モデルまで幅を広げています。ファッション性はもちろんのこと、ムーブメントにもこだわりを持っていて今では、自社で全てを担うマニュファクチュールでもあります。今回ご依頼頂いたJ12は、1999年に誕生し20年以上たった今でも見た目の印象をほとんど変えることなく、ムーブメントや構成要素をリニューアルし続けています。

シャネル

 

お嬢様の成人式のタイミングでプレゼントされたというこちらの時計。お母様が「長く使ってほしいから」という事でお持ち下さいました。人生で一度しかない節目で贈られた思いのこもった時計のオーバーホールをお受けすることができてとても光栄です。

今回ご依頼頂いたシャネルのJ12は、ケース・ブレスレットの素材がどちらもセラミックのため残念ながらできませんでしたが、当店では、ステンレス製の時計の外装磨き(ポリッシュ)もご依頼頂けます。こちらは、目で見て実感・体感していただける当店が自信を持ってご案内するメンテナンスの一つです。日常生活でどれだけ大切に使っていても小傷は付いてしまうもの。そちらを新品同様の輝きまで戻すことが出来る外装磨き。これから、季節は寒くなりますのでコートやシャツの袖口からキラッと光る時計はとても魅力的です。是非、ご体感ください。


神田店の外観

BROOCH時計修理工房では、高級腕時計のオーバーホール(分解洗浄)、ポリッシュ加工(ケース・バンド)外装磨き電池交換、コマ調整、バネ交換、バンド交換など、ありとあらゆる修理・作業を承っております。
また、修理だけでなくアンティークウォッチの販売、革ベルトの販売、ベルトオーダーなどの販売も行っております。
ベルト交換やアンティークウォッチの購入の際はBROOCH時計修理工房までお越しください。
大切な人から頂いた時計、思い入れのある時計、お使いの時計に不具合等ありましたら、是非一度ブローチ時計修理工房へお越しください。
ご相談だけでも承っております、お気軽にご相談下さい。

こんにちは!ブローチ時計修理工房阿佐ヶ谷店です(^▽^)/⌚✨

今回は【自動巻きと手巻きの違い】を解説していこうと思います!

自動巻き手巻き

機械式時計は、主にゼンマイの巻き上げ方法によって、自動巻き式と手巻き式に分けられます!

 

『自動巻き』とは

自動巻き式時計は、腕に着けているだけ(厳密には腕の振り)でゼンマイを巻き上げてくれます。

自動巻きムーブメントに取り付けられるローター(回転錘)は半円状のプレートであり、着用時の姿勢変化に合わせて自由に回転する。この運動が歯車を通じ、自動的に主ゼンマイを巻き上げます。

メリット腕に着けているとゼンマイが巻き上がるため時計が止まりにくい。 またゼンマイが常に巻き上がった状態にあるため精度も出やすい。

デメリット修理やメンテナンス費用が割高になることがある。オーバーホールの際にシンプルな構造の手巻き式に比べると、自動巻き式は、パーツが多く複雑なため、故障の可能性が高くなる。 そのため、修理やメンテナンス代が高くなることがあるそうです。

 

『手巻き』とは
自動巻きにはローターが付いていましたが手巻きにはなく竜頭を手で巻きゼンマイを巻き上げます。

その為毎日巻き上げる必要があります。大変さはありますが毎日巻き上げを行うので愛着が湧くという時計マニアが多くいらっしゃいます。

メリット毎日巻くことで、使うほどに時計に対する愛着が沸く。毎日時計と向き合うことで、固着の回避やコンディションのチェックになる。ローターがないため、内部構造がよく見える。

デメリットローターによるムーブメントの重みや厚みがある。

※左 手巻き式 右 自動巻き式

手巻き自動巻き

以上です。腕時計を購入する際の参考にして下さい(^▽^)/

 

こんにちは。ブローチ時計修理工房 スタッフの32です。

私たち ブローチ時計修理工房では、日々たくさんの時計をオーナー様よりお預かりし、電池交換・パッキン交換などの即日納期可能なメンテナンスから、外装磨き(ポリッシュ)・オーバーホールなどのある一定期間お時間を頂戴するメンテナンスまで様々なメンテナンスをさせて頂いております。王道の時計と言ったら!というブランドからお子さんのお気に入りというキャラクターの可愛らしい時計までいろんな時計に出会う毎日です。そんな中、最近よく出会う【IWC】についてまとめてみたいと思います。

創設当初からターゲットはアメリカ

クロノグラフ搭載でもごちゃつかず寧ろシンプルなおしゃれさを感じるIWCのポルトギーゼクロノグラフ

IWC、正式名インターナショナル・ウォッチ・カンパニーとして誕生したのは、1868年。スイス時計なのに正式名は英語なんです。スイス時計ブランドで、私個人的にあるあるだったのが、つづり通りに読んでもその読み方とは全然違うという事。。。経験がある方もいらっしゃるかもしれません。最初は、先輩スタッフに沢山笑い話にして頂きました。いまだに、見慣れていないブランドでは、やってしまいます。。。私の話は、置いといて!話を元に戻します!そのIWCが、なぜ英語を会社名にしているのか。それは、創設者のフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズ(F.A.ジョーンズ)の作戦でもありました。F.Aジョーンズは、アメリカ ボストン生まれの時計職人だった事もあるとおもいますが、彼は創設時からアメリカ市場をターゲットにブランドを立ち上げたことが会社名に英語を使った大きな要因でした。

アメリカをターゲットにドイツ職人が生み出すスイス時計

アイ・ダブリュー・シー(IWC)レディースの腕時計のオーバーホールもお任せ下さい。

当時、アメリカの時計業界では、機械による懐中時計の大量生産が確立しており、その方法と、伝統的な職人技術を持っているがまだ比較的低賃金だったスイスに目を付け、F.Aジョーンズは、スイスからアメリカをターゲットにした質の高い時計の量産を考えたのです。工場を設けるにあたってF.Aジョーンズが目を付けたのはスイスの中でもドイツに近いシャフハウゼン。なので、スイス流とどこか一線を画しており、ドイツが近いからなのか、ドイツ職人らしい質実剛健な気質と「見やすい」「正しい」「末永く愛用できる」という時計本来の価値も守り続けています。

IWCポートフィノのオーバーホール外装磨きは新潟万代ブローチ時計修理工房


蒲田店外観

BROOCH時計修理工房では、高級腕時計のオーバーホール(分解洗浄)、ポリッシュ加工(ケース・バンド)外装磨き電池交換、コマ調整、バネ交換、バンド交換など、ありとあらゆる修理・作業を承っております。
また、修理だけでなくアンティークウォッチの販売、革ベルトの販売、ベルトオーダーなどの販売も行っております。
ベルト交換やアンティークウォッチの購入の際はBROOCH時計修理工房までお越しください。
大切な人から頂いた時計、思い入れのある時計、お使いの時計に不具合等ありましたら、是非一度ブローチ時計修理工房へお越しください。
ご相談だけでも承っております、お気軽にご相談下さい。

こんにちは、ブローチ時計修理工房阿佐ヶ谷店です。前回に引き続きパーツ紹介第3弾!今回はインデックスと針についてのご紹介をしたいと思います。


インデックスとは腕時計の文字盤にある時や分を示す目盛りや数字のことです。

 

・アラビア

1,2,3 算用数字で表したもの。見やすさが特徴。

 

 

・ローマン

Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ ローマ数字で表されたもの。

 

・バー

シンプルな棒状で記されたもの。

 

・リーフ

1950年代以前の腕時計に多いクラシックな葉の形状をしたもの。

 

・トライアングル

エッジのきいた二等辺三角形でサイズを変えることで強調したい部分を目立たさることが出来る。

 

・ドット

丸い点で記されたもの。ポイントインデックスとも呼ばれる。

 

・ジェリー(ジュエリー)

バーやドットの代わりにダイヤなどの宝石を使ったもの。


 

のデザインは1900年代の前半に考案された。この時代は使いやすさや見やすさよりもデザイン性が強かったため針も様々なデザインが考案されたと考えられる

 

・リーフ(ローザンジュ)

葉の形に似ていることから呼ばれたクラシカルなデザインによく見られる。

 

・リーフ(ドレッシ―)

通常のリーフよりも細く作られたデザイン。

 

・ドルフィン

先端部がとがったひし形のような形状が特徴。

 

・ソード(剣型)

剣のように先の方が太く1950年代までは多用されていた。

 

・バトン

今回紹介する中で最もシンプルな棒状のデザイン。針の太さを変えるだけで様々なデザインに対応できる。

 

・モダン

針の先に線のような細い突起がついたデザイン。クラシックモデルによく使われる。

 

・ペンシル

先端が三角形になっていて鉛筆のようなデザインが特徴。

 

・アロー

軸は細く矢印型になっているタイプ。

 

・スペード

先端部分がスペードの形になっているタイプ。上品で懐中時計が主流だった時代の定番のデザイン。

 

・ブレゲ

アブラアン‐ルイ・ブレゲが考案した軸の部分に穴が開いているデザイン。

 

・ベンツ(メルセデス)

軸の円にメルセデスのマークであるスリーポインテッドスターに似たデザインがあしらわれたタイプ。

 

・スケルトン

針の外側のフレームを残し内側をくりぬいたデザイン。針が重なった部分の文字盤や日付などが見えるのが特徴。

 

・ウェーブ

波状にうねったデザイン。

 

・コブラ

時計の軸の先端がコブラに見えることからこう呼ばれている。1950年代以前のドレスウォッチに多く見られる。

 

インデックスと針のデザインのご紹介でした。

腕時計のパーツ紹介は今回で3回目となるのでだいぶ腕時計についての知識が増えたのではないでしょうか。私もとても勉強になります。

パーツ単位で腕時計を見ていくとまた違ったよさに気づくと思います。次回もお楽しみに!


BROOCH時計修理工房では、オーバーホール(分解洗浄ポリッシュ加工(ケース・バンド)外装磨きだけでなく、電池交、コマ調整、バネ交換、バンド交換など、ありとあらゆる修理・作業を承っております。ロレックスオメガ、等の舶来時計も大歓迎!また、修理だけでなくアンティークウォッチの販売、革ベルトの販売、ベルトオーダーなどの販売も行っております。ベルト交換やアンティークウォッチの購入の際はBROOCH時計修理工房までお越しください。大切な人から頂いた時計、思い入れのある時計、お使いの時計に不具合等ありましたら、是非一度ブローチ時計修理工房へお越しください。ご相談だけでも承っております、お気軽にご相談下さい。

 

 

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