BROOCHブローチ時計・宝石修理工房 > ブログ > 蒲田店 > 日本ダービー!ロンジンで夢の速さを測ってみませんか?
スタッフブログ

いつも注目が集まる競馬というスポーツ
乗馬競技に力を入れているロンジンの時計

近年若い人にも話題となっているコンテンツ「ウマ娘」が火付け役となって盛り上がりを見せているように見える日本競馬界。
少し上の世代になるとテレビで特集を組まれたり武豊さんがとんねるずや杉本清アナウンサーと共演して数々のバラエティに出演したり木村拓哉さんがJRAのCMに出演したり、
ゲーム「ダービースタリオン」で競走馬育成のシュミレーションを家庭で楽しんだりと昔からその人気は変わらない界隈のようにも感じます。

競馬はギャンブルという側面を持つ一方で純粋にその速さを競うスポーツの側面もとても大きいものです。
G1レースとなればその速さの計時の責任が強くなりますが11月に行われる日本のG1レース「ジャパンカップ」の公式計時は誰が行っているかご存知でしょうか。

日本競馬とロンジン
有翼の砂時計ロンジンのロゴ

ロンジンは1869年から馬術へのサポートに注力していて19世紀の終わりごろにはヨーロッパやアメリカで
ストップウォッチやクロノグラフで馬術競技の計測を担当しはじめ、次第にそのサポートの手が広がっていったそうです。

またロンジンは馬の協議に「エレガンス(優雅さ)」「トラディション(伝統)」「パフォーマンス(行動)」の3つの価値観を見出していると言います。
パフォーマンスに関しては馬の演技や競争の速さに焦点を当てたものではなく、競馬場に赴く人々が身に包むファッションにもリンクし共有することまで意味するそうです。

そんなロンジンとジャパンカップは2014年からパートナーシップを取り公式計時もロンジンがサポート、
2016年にはアメリカのTVドラマシリーズ『メンタリスト』で主演を務めたサイモン・ベイカー氏がアンバサダーとして来日したりと厚いサポートを行っているのがわかります。

日本ダービー2022注目の馬
クロノグラフ機能搭載の腕時計で是非お応援馬を測ってみませんか

本日5/29(日)開催の日本ダービーはジャパンカップとほぼ同条件の東京競馬場での芝2400mです。
今年今後のレースの有力馬を見極めるのにも注目されるレースでもあるようですが、とある理由で注目される馬が1頭いるようです。

それが「オニャンコポン」です。猫を連想させるような愛らしい名前をしていますが、その由来は”西アフリカ・ガーナ地方に伝わる神様の名前”とのことです。
彼の血統をよくよく見るとお父様は「エイシンフラッシュ」、お母さまは「ヴィクトワールピサ」と良血統の正にサラブレッドだったのです。

人が応援したくなる馬はもちろん1位を取ってくれそうな早く強そうな馬もあるでしょうが、名前だったり、見た目の雰囲気だったり、
いつも惜しいところで結果を出せない…そんなところに共感したりとさまざまあると思います。

もしあなたが応援したい、そんな馬がいればお手持ちの時計でどのくらいの速さで駆け抜けるのか測ってみてはいかがでしょうか。
短くも応援してると実感できる大切な瞬間になる、きっとそう思います。

もし時計をお持ちでない、持ってる時計が動かない・遅れている、そんなお困りごとがあればお気軽にご相談下さい。
もしも、もしも大きな勝利を納めましたら記念に時計を購入するのも良い思い出になるかもしれません。
店頭にアンティーク時計を置いてお待ちしています

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