ROLEX-ロレックス-Ref.16622 オーバーホール&ポリッシュのご依頼です。

修理ブランドROLEX ロレックス

今回はROLEX-ロレックス-Ref.16622 オーバーホールポリッシュ加工のご依頼を頂きました。

「5年前にオーバーホールをしており、ここの所1日15秒ほど進んでしまう事が気になる」とのことでお持ちいただきました。

時間の進みの原因として考えられるのは、調速機脱進機によるもの、そして帯磁してしまったのではないか。この2点が考えられます。

帯磁してしまうとヒゲゼンマイが磁気に引っ張られ正常に動作しなくなります。もうひとつは、時計に衝撃を与えてしまい、テンプのヒゲゼンマイが絡まり、急激な進みを生じる事や緩急針がズレてしまい時計が進んでしまうなどが考えられます。

こういった事柄を念頭に置きオーバーホール(分解掃除)していきたいと思います。

前述のようにオーバーホールというものは単に分解し掃除するだけではありません。100個以上あるパーツ(ちなみにパテックフィリップの現行品の中で最も部品数が多いムーブメントは300GSの1366個。多い。多過ぎる。。。)をひとつひとつ、破損や故障がないかなど診断し、丁寧に掃除、時には磨く場合もあります。(歯車の返り、捲れ、ゼンマイの擦れなど)そして組み上げる際もパーツをチェックしながら組み診断漏れのないよう組み上げます。とても精巧に出来ている時計は些細な破損や歪みなどから動かなくなるなんてことは良くある話なのです。

パーツ同士が擦れて焼き付け又は削れたりしないように各所にしっかりと注油し組み上げます。

もちろん磁気抜きもします。防水検査もします。ブレスレットの調整もします。クラスプの調整もします。時計に関する調整は全部します!!

故に、当店では、オーバーホールと同時にポリッシュ加工もオススメしているわけです。中身をキレイにするなら外見もキレイに!

せっかくオーバーホールをして精度が上がり機械がキレイになっても、ケースやブレスレットがこの状態では、正直に申し上げて喜びは半分なのではないでしょうか。僕はそう思います。。

ですが、磨き上げるとこうなります。

新潟市にある時計修理工房でROLEXロレックスのオーバーホール&ポリッシュ加工をしました。

ケースもブレスレットも輝きを取り戻し、ご購入当時の頃に戻ったような気がしてきませんか?

時計はそう安い買い物とは言えませんから、古くなったら買い替えるというものではございませんよね。

「傷だらけだし、時間は遅れるし、直してほしいけどメーカーに問い合わせたら高額過ぎてどうしよう。。」

なんてお困りの方は是非、時計修理工房BROOCHまでお問い合わせください!

まずは、お見積りから

オーバーホール料金 ¥28,000(税別)
ポリッシュ加工料金 ¥10,000(税別)