BROOCHブローチ時計・宝石修理工房 > ブログ > 蒲田店 > 【東京蒲田・ブローチ(BROOCH)時計修理工房】小傷が気になる腕時計はポリッシュ(外装磨き)でお悩み解決
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オーデマピゲ(AUDEMARS PIGUET)ロイヤルオークの腕時計のポリッシュ
オーデマピゲ修理事例

BROOCH(ブローチ)時計修理工房蒲田店です。腕時計は使っているうちに、テーブルの角などにぶつけてしまい使用キズがついてしまいます。使用キズがついてしまうと全体的に曇って見えてしまいますよね。一度気になりだしたらすごく気になるのは私だけではないはず…。しかし、それを外装磨き(ポリッシュ)を行うと新品同様の輝きが蘇ります。
今回お持ち込みいただいたのはオーデマピゲ(AUDEMARS PIGUET)ロイヤルオーク(Royal Oak)。他店では料金が高かったり、断られたりで迷っていたところ、ブローチ時計修理工房を見つけてくださりお越しいただきました。深いキズはほとんど見受けられませんでしたが、小傷が気になるとのこと。その気持ち、スタッフもわかります。本日はそんな「ポリッシュ(外装磨き)」のお話です。

ポリッシュ(外装磨き)とは

オーデマピゲ(AUDEMARS PIGUET)ロイヤルオークの腕時計のポリッシュ
オーデマピゲポリッシュbefore
ポリッシュ(外装磨き)とは、ケースブレスの表面を磨き加工することです。深いキズは目立たなくなり、スジもきれいになります。ピカピカになった腕時計をすると背筋が伸びて仕事のやる気も上がりますね!見た目がきれいになると、この時計を買った時の幸福感が再び蘇り、気持ちも晴れ晴れするはず。もちろん、「この傷は思い出があるからここだけは残してほしい!」ご要望も承ることもできますのでご安心ください。ブローチ時計修理工房では、ケースのみ、もしくはブレスレットのみの磨きで¥6,600円(税込)~。両方ご注文いただくと¥11,000円(税込)~より承っております。

バフ
時計のケースブレスの磨きをするならブローチ時計修理工房

作業は上記バフを使用します。写真上のフェルトバフにはそれぞれ硬さがあり、硬いフェルトバフの使用目的はキズ取りで、一段階目で全体の傷を磨きます。柔らかいフェルトバフの使用目的は、鏡面+表面の凸凹修正。この段階でポリッシュ加工の出来栄えがほぼ決まってきます。布バフは総仕上げです。この布バフで鏡のように仕上げます。スポンジバフは、サテン仕上げに使用します。この作業の注意点としては、スジ目がバラバラだったり、縦スジが斜めになっていないか、スジ付けが甘く光っていないかなど。サテン加工の出来栄えにより鏡面仕上げがより効果的になるのでとても重要な作業と言えます。ケース痩せ(磨きすぎ)しないように職人の腕の見せ所です!

オーデマピゲポリッシュ作業完了
オーデマピゲ(AUDEMARS PIGUET)ロイヤルオークの腕時計のポリッシュ

先ほどのオーデマピゲケース磨き完了しました!元々深いキズはなかったものの、小傷がなくなるだけで美しさが際立ちます。一段とかっこよくなりました。大切なパートナーである腕時計こそ、外装もしっかりメンテナンスもしたいですね。

蒲田で腕時計修理はブローチ時計修理工房へ

蒲田で時計修理はブローチ時計修理工房にお任せを
皆様には大切な腕時計に困りごとがあった際のメンテナンスショップはございますでしょうか。蒲田で「オーデマピゲ」「ロレックス」「オメガ」「カルティエ」「セイコー」等、の修理はブローチ時計修理工房にお任せ下さい。他店にて断られた時計も修理を承っております。お気軽にご来店くださいませ。

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