BROOCH(ブローチ)時計修理工房神田店です。夏は腕時計のベルトに汗がついてしまい、ベルトや金属部分にカビや錆がついてしまったりとトラブルが起こりやすい時期。そのため、腕時計の着用をしない方もいらっしゃるようです。しかし、夏こそ腕元が見えるファッションが多いため腕時計をつけてほしい!本日は夏でも腕時計を楽しむためのポイントをお話します。
こまめなお手入れがポイント
夏の腕時計トラブルの原因の大半は「汗」です。手首に汗がたまることでベルト部分や金属部分にカビが生えたり、錆が出たりすることがあります。
汗は酸化しやすいため、金属ベルトの場合は汗がつくと錆が出てきてしまうのです。そのため「毎日清潔に保つ」ことが大切。以下を意識して夏の腕時計を楽しんでください!
①腕時計を使用後は汗を拭き取る
②ベルトクリーニングを行う
③ベルトの長さを緩めに調整する
なんといってもこまめなお手入れが大切。汗をかいたらすぐに拭き取っていただきたいです。しかし、スタッフの性格では汗かいてすぐのこまめに拭き取るなんてできません(笑)なので、その日の終わりに汗を拭き取るのを習慣化しちゃいましょう♪1日1回であれば、そこまで苦ではないですよ!
金属バンドは洗浄もおすすめ。ご自身で金属バンドのメンテナンスでは、柔らかくて吸水性のある布で汗を拭きとり、柔らかな歯ブラシ(子供用歯ブラシでもOK)で隙間の汚れや汗をかきだします。洗浄後はしっかりと乾燥させてください。当店でも¥2,000円~より行っております。細かい汚れも落としてくれるので、洗浄するだけでも金属の曇りがとれてピカピカになります。皮ベルトの場合は、皮用クリーナーを使ってのクリーニングもおすすめです。
また、汗をかきにくいようにベルトの長さを緩めることも、ベルトを清潔に保つポイント。(指1本分ぐらい)
暑い夏はお気に入りの腕時計と一緒に乗り切りましょう!
腕時計修理はブローチ時計修理へ
ブローチ時計修理工房神田店では「ロレックス」「オメガ」「カルティエ」「グランドセイコー」等のすべてのブランドに対応しております。「電池交換」「バンド交換」「ポリッシュ(外装磨き)」「オーバーホール」など、他店で断られた腕時計もお気軽にご相談ください。JR各線、東京メトロ神田駅西口から徒歩3分、淡路町駅6分、小川町駅徒歩8分とアクセス抜群です。
ブローチ(BROOCH)時計宝石修理工房蒲田店です。皆様は腕時計のベルト(バンド)交換を最近されておりますか?腕時計の革ベルトにとって、厳しい暑さになってきましたね。しかし、柔らかいタオルかクロスで優しく拭き取る等の簡単なケアを行い革ベルトを楽しんでる方は多くいらっしゃいます。また、もし劣化してしまっても革バンドは気軽にバンド交換ができて気分転換ができるの点もメリットです。ベルトを着せ替えれば気分も変わる。そうすれば、自分のパートナーとして腕時計をもっと好きになるのではないでしょうか。
皆様の大切な時計、末永く使っていただくためにベルト(バンド)も数多く取り揃えておりますのでお気軽にご来店ください。
フランクミュラー(FRANCK MULLER)
ジャガールクルト(Jaeger-LeCoultre)
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ジャガールクルト(Jaeger-LeCoultre)修理事例
グッチ(GUCCI)
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グッチ(CUCCI)修理事例
Dバックルを使用するのもおすすめ
バンド交換をする際に、『Dバックル』という便利アイテムを合わせておすすめいたします。Dバックルは腕時計に装着する部品であり、革ベルトを金属ベルトの腕時計のようにワンタッチで留められるようにするものです。
金属ベルトは一般的に、尾錠がつながっていて輪状になっているため、腕時計を着脱させやすい構造になっています。しかし、革ベルトの尾錠は片側のみに付けられているため、ベルトを引っ張って尾錠に通し、ベルト穴につく棒を刺して装着しなければならず、装着時に誤って時計を落下させてしまう可能性があります。そのような革ベルトの時計のデメリットをカバーしてくれるのが、Dバックルです。
時計ベルトもファッションのひとつ。貴方の大切な時計が、日々もっと輝くことでしょう。
腕時計修理はブローチ時計修理工房へ

蒲田・川崎・田園調布で「ロレックス」「オメガ」「カルティエ」「グランドセイコー」等の腕時計修理に関しては、当店でお任せください。他店にてお断りさせた腕時計の修理も承っております。お気軽にご来店くださいませ。
この時計、ものすごくデザインが可愛くて真ん中のダイヤルが回転して、なんとなんと万華鏡となっているんです!!くるくる回って花火みたいでかなりワクワク感のある楽しい気分が味わえますよ!裏蓋はシースルーバックになっていてムーブメントの動きも目で見て楽しめます!!。アーネストボレルというブランドのカクテルウォッチと言うそうです。私も勉強不足で、このブランド知らなかったです。。
アーネスト・ボレルについて

このボレルやはり日本ではあまり馴染みがないようですが、長い歴史を持つロレックスやオメガと同じスイスブランドです。1856年、時計職人だった家族の影響もあり、美へのあこがれを胸に秘めたアーネスト・ボレル創設者のジュール・ボレルは、スイス西部にある時計製造発祥の地であるヌーシャテルで時計メーカーとしてのキャリアをスタートさせました。 1861年、ボレルの時計は国際的に知られるブランドとなり、このころは腕時計以外に、懐中時計、時計も生産しています。 1866年 Borel and Courvoisier社は、当時のスイス時計界で最大の権威をもつヌーシャテル天文台主催のコンテストで優勝し、世界的時計メーカーとしての地位を確立します。 1878年、Borel and Courvoisier社は、パリでスイスの時計メーカーとして初めて金賞を受賞しました。時計にプッシュ式リュウズ連動機構という画期的な技術が出現したのもこの時期です。 クラウンとピンでゼンマイを巻き上げる新しい機構は、従来の方法に取って代わり、腕時計製造史のマイルストーンとなり、 巻き上げ機構のギアやピン、プレートを改良して、アーネスト・ボレルの時計の精度と品質は飛躍的に向上しました。 若き日のアーネスト・ボレルは舞踏会で美しい女性と出会い、彼女をダンスに誘いました。リズム感よくステップを踏む若いカップルのエレガントさと睦まじさは会場全体の目を引き付け、 写真家はこのすばらしい瞬間を逃すまいと銀板に焼き付けたのです。このロマンティックなスナップ写真を見て、アーネスト・ボレルの心の中にアイディアがひらめきました。 一瞬の感動を永遠に伝えるため、「ダンス中のカップル」をモチーフにしてブランドのロゴマークをデザインしたのです。愛は時を超えて、永遠に生き続けます。と言う思いがあるそうです、とってもステキなアイデアですね!これを知ってるとロゴマークに対する思いも変わってきますね。
ムーブメントも美しいですね。この時計は着けるひとを選びそうですが、個性的なのでスタイルのある人や、これが良いと思ってセレクトする人が多そうですね!もしくはまだで出会ってなくて知らないと言う人も多いかもしれません、自分もそうでしたから。ですのでこの時計にも、探しておられるお客さまをつなげる手伝いが出来たら良いと思っています。このブログを見て気になってもらえましたら、ぜひ神田店へ足を運んでいただいて、ぜひ実物を手に取って御覧になって頂きたいです!お待ちしています。
BROOCH時計修理工房では、アンティークウォッチの販売はもちろんのこと!腕時計の電池交換、パッキン交換をはじめ、オーバーホール(分解掃除)、ポリッシュ加工(外装磨き)、コマ調整、バネ交換、など、ありとあらゆる修理・作業を承っております。
また、修理だけでなく革ベルトの販売、ベルトオーダーなどの販売も行っております。
アンティークウォッチの購入の際はBROOCH時計修理工房までお越しください。
大切な人から頂いた時計、思い入れのある時計、お使いの時計に不具合等ありましたら、是非一度ブローチ時計修理工房へお越しください。ご相談だけでも承っております、お気軽にご相談下さい。
BROOCH(ブローチ)時計修理工房蒲田店です。腕時計は使っているうちに、テーブルの角などにぶつけてしまい使用キズがついてしまいます。使用キズがついてしまうと全体的に曇って見えてしまいますよね。日差くて腕まくりをする季節の夏こそ、ピカピカの腕時計を付けて腕元をより輝かせてほしい!どうしたら小傷を綺麗にできるのか?それは「外装磨き(ポリッシュ)」を行うと新品同様の輝きが蘇ります。本日はポリッシュ事例のご紹介です。
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OMEGAポリッシュ・オーバーホール事例
こちらのオメガ13年間ご愛用の腕時計ですので、長年のご愛用の証でもある小キズ、スレが随所に見られます。メンテナンスでオーバーホールと同時に、キズを美しく仕上げ直す外装磨き(ポリッシュ)もあわせて承りました。
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見てください!ここまではっきりとピッカピカになります。ケースのラグ部分の捻りのある箇所のヘアライン加工に挟まれたグロス加工(鏡面仕上げ)の部分が最高にコントラストが効いていて、とても美しいです。
ポリッシュ(外装磨き)とは
オーデマピゲ(AUDEMARS PIGUET)ポリッシュ事例
ポリッシュ(外装磨き)とは、ケースやブレスの表面を磨き加工することです。深いキズは目立たなくなり、スジもきれいになります。ピカピカになった腕時計をすると背筋が伸びて仕事のやる気も上がりますね!見た目がきれいになると、この時計を買った時の幸福感が再び蘇り、気持ちも晴れ晴れするはず。もちろん、「この傷は思い出があるからここだけは残してほしい!」ご要望も承ることもできますのでご安心ください。ブローチ時計修理工房では、ケースのみ、もしくはブレスレットのみの磨きで¥6,600円(税込)~。両方ご注文いただくと¥11,000円(税込)~より承っております。
以下、他ブランドの修理事例も併せてご覧ください。
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蒲田で腕時計修理はブローチ時計修理工房へ
皆様には大切な腕時計に困りごとがあった際のメンテナンスショップはございますでしょうか。蒲田で「オーデマピゲ」「ロレックス」「オメガ」「カルティエ」「セイコー」「ティソ」等、の修理はブローチ時計修理工房にお任せ下さい。他店にて断られた時計も修理を承っております。これから夏に向けて、ピッカピカに外装磨き(ポリッシュ)の仕上げ直しをして自然光や室内の蛍光灯でキラキラ反射させてみてはいかがでしょうか。
ラグジュアリースポーツの祖”ロイヤルオーク(AUDEMARS PIGUET)”
オーデマピゲはヴァシュロン・コンスタンタン、パテック・フィリップと並び、世界3大高級時計メーカーの一つに数えられている時計・貴金属メーカーです。
創業は1875年のスイスで、有名メーカーとしては珍しく創業以来同じ場所で創業者一家による経営が続いています。
創業家が経営から退くとデザインや機能性が変わってしまうブランドもありますが,オーデマピゲはそのようなこともなく、代々受け継がれてきた伝統と誇り、高い技術を維持しているのが魅力です。そこで、この章ではまずオーデマピゲの歴史について解説していきます。
斬新な点はこのコンセプトだけではありません。そのデザインもまた、当時は新しすぎました。
エッジが効いたオクタゴン(八角形)ケース、ベゼルのビス、タペストリー文字盤・・・さらに独特の形状のコマがケースとシームレスに繋がっているなど、従来は考えられなかったデザインでした。
このデザインを手掛けたのは、巨匠ジェラルド・ジェンタです。パテックフィリップのノーチラス、オメガのコンステレーション Cライン、セイコーのクレドール、IWCのインジュニアにダヴィンチ・・・ジェンタによって生み出された名作の数々は、今なお色褪せない魅力があります。
ジェンタデザインの特徴は、パッと見は奇抜なのに、実はよく計算されていて、むしろ正統を逸脱していないところにあります。
例えばベゼルのビスの溝は全て文字盤中心に対角を成すよう置かれていたり、タペストリー文字盤でスポーティーな中にも上品さを取り入れていたり、ブレスレットはコマを小さくして柔軟性に富ませることで、スムーズな装着感を実現していたり・・・また、ケース直径やブレスレット自体は大振りなのに、あくまで薄型であることなどもロイヤルオークのクラス感に一役買っていますね。
サテンとポリッシュ仕上げの使い分けも見事と言う他ありません。
この意匠はやがて市場で高い人気を博すようになり、今では所有者にとってはロイヤルオークを選ぶ大きな動機となっています。
様々なデザインの時計が各ブランドから輩出されたこと。消費者の目が肥えたこと。高級スポーツウォッチという概念がオーデマピゲによって持ち込まれ、定着したことなどもロイヤルオークを席捲させた大きな社会的背景でしょう。
なお、後年、多くのブランドがこのロイヤルオークへの対抗機をぶつけてきます。
前述したパテックフィリップのノーチラスやヴァシュロンコンスタンタンのオーヴァーシーズなどが良い例でしょう。
つまり、オーデマピゲは時代の先を行っていて、後年になって時計業界全体がようやく追いついてきた、ということを意味します。
BROOCH時計修理工房では、オーバーホール(分解洗浄)、ポリッシュ加工(ケース・バンド)外装磨きだけでなく、電池交換、コマ調整、バネ交換、バンド交換など、ありとあらゆる修理・作業を承っております。
また、修理だけでなくアンティークウォッチの販売、革ベルトの販売、ベルトオーダーなどの販売も行っております。
ベルト交換やアンティークウォッチの購入の際はBROOCH時計修理工房までお越しください。
大切な人から頂いた時計、思い入れのある時計、お使いの時計に不具合等ありましたら、是非一度ブローチ時計修理工房へお越しください。
ご相談だけでも承っております、お気軽にご相談下さい。