BROOCHブローチ時計・宝石修理工房 > ブログ > 神田店 > 【東京神田・ブローチ(BROOCH)時計宝石修理工房】裏蓋の種類について
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BROOCH時計修理工房 神田店の外観

BROOCH(ブローチ)時計修理工房神田店の関口と言います。時計に興味はあったのですが、ロレックスなどのブランド名やモデル名を知っているくらいで修理の知識はほんとどありませんでした。ですので学んだ事や初めて知った事などこちらに書いていこうと思いますので時計修理のことなどを知りたいという方がいましたら、どうぞお付き合いください。本日は裏蓋の種類についてです。
腕時計は電池の交換の際に裏蓋を開けるのですが、そのタイプが大きく分けて3種類あります。こじ開けタイプ、ネジ式タイプ、スクリュータイプです。ではそれぞれ見ていきます。


こじ開けタイプ

裏蓋の種類
COACH コーチ修理事例

こじ開けという道具を使って、裏蓋に分かりやすく目印のあるものなどありますが、ない場合は少し隙間のある個所などを見つけてそこから開けていきます。

ネジ式タイプ

裏蓋の種類

CASIO Gショック修理事例

文字通りネジで止まっていますので、だいたい裏蓋の4隅にある場合が多いと思います。ネジをなめたり、裏蓋を傷つけたりしないように細心の注意を払って作業し開けていきます。

スクリュータイプ

裏蓋の種類
FOSSIL フォッシル修理事例

こちらは特殊な道具を使っていくので道具の紹介はまた後日させてください。裏蓋に溝が彫り込まれていて、そこに工具を当てはめて回していき開けます。


ここまでのご精読まことにありがとうございました。

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